2006年12月16日
投稿者:mamuo
日時:2006年12月16日 23:25

「記憶の証明」がまだ続いてるような…

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『追夢』の撮影地を一端離れ、18日にtom.comの『英雄会』に参加しなければならない。
14日の夜いつ頃北京に戻るかを事務所の人と電話で相談してたその時の会話、僕「16日ぐらいには戻れそうだけど。。」 マネージャー「う~ん。。」 僕「そういえば、ヤンヤン監督もうすぐ誕生日だよね?」 マネージャー「うん、明日」 僕「あ?(金縛り・・・・・・・・・・・・・・)」 なんで、早く言わないの~~?!


でも、僕も本当に馬鹿なんです。自分の親や姉の誕生日までも覚えてない。本当に情けない。
監督の場合は大体12月というのは頭にあったが、姉の誕生日なんて何月かも覚えてない、なってないな~。。
会社の社長の誕生日会。撮影の出番がないのであれば、参加しないわけにはいかない。
早速、『追夢』のプロデューサーに懇願、明日、明後日自分の出番がなければ、翌日北京に戻らせてもらおうとお願いした。
心温かい制作チームは北京に戻らせてくれた。感謝感謝。。
15日、北京空港に着いたのは16時半過ぎ。
金曜日ということで渋滞の嵐。案の定自宅に着いたのは、18時すぎ。荷物を自宅に置き、すぐに出発。
誕生日パーティーが開かれているヤンヤン監督の自宅ではなく、先ずはプレゼントを買いにデパートへ。
ヤンヤン監督の家族の幸せを願った物を買った。。内緒ですけど。。
時はすでに19時、パーティーはすでに18時から始まっていた。
ヤンヤン監督の自宅に入ったら、びっくりびっくり、50人ほどのお友達が和やかに誕生日を祝っていた。
監督がすぐに出迎えてくれた、手に持ったお誕生日プレゼントを渡す間もなく、監督が「お疲れ様、ありがとうね」と声を掛けてくれた。
続けざま、来ているお客様を一人一人紹介してくれる。「今日の主役は監督なのに~」。。
会社の仲間、「記憶の証明」で共に頑張った同じ事務所の段奕宏も来ていた。
一緒に同じお酒を飲みながら話す。
彼と僕はお互い撮影があり、滅多に会う機会がないんだけど、会社の行事などの時しか会うことはない。
でも不思議なもので会えば言葉数は少ないんだけど、お互い目を合わせて、互いの情況などを話し合う。
なんか『記憶の証明』の周尚文と岡田総監がまだ続いてるような。。ハハ。。。それはないか。。
でも同じ事務所の仲間として、彼を尊敬してるし、良きライバルだと思ってる。彼は何も思ってないかも知れないけど。。へへ。。。
彼と会うと何かを感じる。。いつか彼と別の作品で共演したい気持ちがすごくある。。。お互いそれまで頑張ろうね。。
なんか、人が集まってると、なんとなくうれしくなってくる。。そして馬鹿騒ぎをしてしまう。。
酔っ払って暴れたりしないけど、ただうれしくはしゃぐだけ。
なんか子供の頃、親戚のおじさん、おばちゃん達が元旦の時に家に集まってくれてうれしくなった気分に似ている。。子供に戻った感じ。。
でも今でも僕の知能指数は子供なんだけどね。
食べて飲んで喋った充実した夜。。。