“浮”と“沈”

6月下旬、ドラマ《浮沈》が放送の予定。

本日、編集の最終段階である、一部アフレコを行った。

映像も見せてもらった。無意識のうちに笑みがこぼれる。

見ながら笑ってる自分に気づき心で言い聞かせる『おい、浩二!落ち着け!』

この作品はコメディでもないので、笑える作品ではない。

だったらなぜ笑う?

嬉しいから。

とうとう放送間近だということで、喜びの思いが映像を見ながら自然と笑みとして表れた。。

この作品は視聴者に訴える、投げかける作品。

僕自身はそれをしっかり考えて演じた。

目まぐるしく変化する今の世の中。

見る人全ての人達に考えてもらえれる作品になればと思う。

“浮沈み”とは。。

人生の浮沈みなどなど、誰もが経験する。

自分は以前東京に居たときが“沈”で中国に来てから“浮”だと言える。

だから、人生には“沈”が必要。“沈”を経て初めて“浮”になれる。

でも人によっては“浮”になって浮かれっぱなしの奴もいる。

要は“浮”の時にいかに心を“沈”にするかだね。

 

 

“浮”と“沈”」への10件のフィードバック

  1. 香(K)さんへ、ですよね~?まともな事言っても突っ込まれる時代ですから、kさんのような意見を見てもあまり気にしません。それにしてもKさんはKさんで良かった良かった~ [happy01]  今後は香さんということで。。

  2. ありゃ。矢野さん、小文字のkさんと以前から書き込みしてる私は、違いますよ~ということで、なんだかまぎらわしいので、名前をちょっと変えてみました。私には矢野さんの考えは前にも述べたとおり、よく伝わってきましたよ。
    kさん、私もあの番組をみていましたが、矢野さんは何も韓国で日本びいきをしろ、とまでは仰ってないと思う。矢野さん頑張れ [happy01]

  3. kさん、僕は政治的なことを言ってません。エンターティメントの人間がこっちではいい顔して、自分の国戻ったらマイナス的なことを言うのは人として如何なものかといっているだけですよ。

    2012年5月25日 01:50 のKさんのコメントと2012年5月26日 05:01 のkさんのコメントは同じ人でしょうか?なぜか違う人のような。。

  4. “13億人いる中国人のうち60-70%の人が矢野さんを受け入れている現実がその答えになっている。”

    Guinewさん、激励ありがとうございます。60%~70%が事実ならこれすごいですね!私的には10~15%の2億人いればもう十分嬉しいですよ(笑)

  5. 中国と日本を同次元に見ることはアングロサクソン民族とアラブ民族を同じ皿の上に乗せるのと同じこと。
    これは個人だけではなく日系の大企業でも同じで、中国に数年住めば身体で覚える。日本しか知らない日本人には理解できない。矢野さんがテレビで発言した趣旨は、エンタテインメント界にいて日本で出演料を得ている韓流に対し“反日と親日”を使い分けしているは間違いだ、日本で仕事する資格はないといった内容だった。そういう韓国人は嫌いだとも言っていた。
    政治的発言と民族意識は必ずしも一緒の皿に乗せる必要はない。個人と個人という人間関係を大切にしていくことが彼の中国での生き方(t彼の書籍から)だし、13億人いる中国人のうち60-70%の人が矢野さんを受け入れている現実がその答えになっている。

  6. いまさらながらですが、
    なかよしTVで韓国の人に難題をふっかけていましたが
    ご自身は中国のTVで「尖閣諸島は日本のものだ」とご自身は言えるのでしょうか?
    韓国の公の場で日本びいきをするのは、それと同じくらいの覚悟が必要なのです。それがわかっていますか?

  7. 现在最期待的就是这个剧了!!毕竟最近滕导演的作品都是很受欢迎的。

    希望浩二能够借助这个剧,达到来中国后的另一个事业高峰!~

  8. ああ、何だかそれ、凄くよくわかります。
    以前働いてた、販売の仕事を通して痛感しました。人や物事って波があるものだけど、調子のいいときは、慎重であることを忘れてはならないと思うし、調子の悪い時は、楽観的に、前向きである事も大事ですよね。その調節がどうにも難しいなあと感じたりもしますが・・・ [sweat01]
    どんなに忙しくても、一息ついて、自分と向き合う作業は大切ですね。

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