2007年10月11日
投稿者:mamuo
日時:2007年10月11日 12:18

思いがけない反応

_MG_2215.jpg
昨日夜、湖南テレビ局で放送された「勇往直前」。
最後の罰ゲームに思いもよらない大きな反響がありました。


スタジオにいる4人のゲストから一人だけ最後に罰ゲームを受けるということなのですが。。自分が選ばれる事になり罰ゲームを受けました。
罰ゲームというのは簡単なもので、壁際に僕が立ち、頭の上には風船。5メートルほど離れたところから司会者が3回ダーツを投げる。司会者はダーツに関してはプロではない上、「このために昨日から練習しましたが、全く上達はありません」と。。
僕も実際内心少し怖かったので、いろいろ意見を出して抵抗をしました。その一つで司会者に向かって“ひざまづく”という動作がインターネット上での討論を引き起こしてしまいました。
スタジオでは大爆笑の中、収録を終えたのですがテレビを見た一部の視聴者から「番組サイドはやりすぎだ!浩二がかわいそうだ!特にひざまづいた時は見てられなかった!大の男が跪いてんだよて!?」などなど。。
でもその反面客観的な主観をもってる人たちも多くありません「考えすぎです。浩二は俳優。どうしたらみんなが喜んでくれるかをすでにわかっている。でなきゃ番組サイドは彼をゲストに招かないでしょう」
娯楽番組の中でこれだけ討論がされるというのは意外でした。
実際インターネット上で討論されるぐらいだから、潜在的にそれと同じ意見を持ってる人も少なくないでしょう。ただどちらの意見が多いかはわかりませんが、“ひざまづく”事に対しての価値観の違い、敏感に反応する事に意外な思いを受けました。中国の伝統的な思想から言えば、「そんな簡単に跪くなんて出来ない。たとえ親の前でも」というのがあると思います。でも同時に客観的に「別にやりすぎとは思わない。所詮バラエティでしょ」という人も少なくありません。僕の個人感なのですが、日本ではバラエティ番組なので時々お笑い芸人が跪くようなシーンを見たりしましたので、あまり“跪く”という事に関して重く受け止めてなかったですね。
もともと何も気にしてなかった事に関して、このようないろんな意見があったことに新しい発見をしました。僕の立場なども考えて擁護してくれる視聴者も少なくなかったので有難いですね。でも、一つ言える事は僕自身このような番組に参加することを結構楽しんでいるので、それで充分かなとも思います。