2007年10月16日
投稿者:mamuo
日時:2007年10月16日 16:28

キャッチボール

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2007/10/17号「Newsweek Japan」での『世界が尊敬する日本人100』に関しては本当にびっくりでした。日本にいる友達からも沢山励ましのメールを頂きました!
皆さん本当にありがとうございました!


実に光栄な事なんですけど、まだまだそのように値する人間になってないのは自分が一番よくわかってるんですよ。それだけに、なんとなく照れくささを感じます。でも、この事を自分の励みにして少しでもそれに値する人間・俳優になれるよう日々邁進するだけです。
でも日本にいる人たちが今でも僕なんかに感心を持ってくれてることに感動感動です!!
僕もみんなを忘れてませんよ~~。。日本帰ったらハグハグしようね~~へへ(笑)
昨日、日中コミュニティネット『CJWEB』のインタビューを受けました。スタッフの方2人共、大阪出身者ですぐに意気投合。でもインタビューは共に標準語。なんでやねん!って感じなんですけど。。
今、いろいろな方面・業界で日本と中国との交流が行われている中、僕たちが出来るのは、中国での経験を日本の人達に紹介する、日本のことを中国の人達に紹介するという“架け橋”の役目をする又は“キャッチボール”を多くすること。これからもっともっとこの“キャッチボール”をあっちこっちで行う事が必要なんじゃないかと思います。
インタビューの時も話したのですが、最近見たNHKの番組、関口知宏さんの「中国鉄道大紀行」。日本の人達にとってもこの番組を通して中国の人の気さくな暖かさを見る事ができたのではないでしょうか。中国への関心・興味に繋がれば最高ですね。
あと一つ、これは難しいことかもしれませんけど、このような日本が作った番組を中国で放送する事もいいのではと思います。さきほど言ったこれが所謂“キャッチボール”だと思います。
中国の視聴者の人達にも「日本のテレビ局はこのような中国に関わる番組制作を沢山作ってるんだ」」という事を知ってもらう事も重要ではないかと思います。押し付けではないけれど、番組の内容自体も日本・中国どちらの視聴者にも受け入れられる楽しく興味をそそる内容だと思いますしね。
勝手なことを言ってますが、個人的に中国語でいう“強烈希望”ですね。。