2008年1月29日
投稿者:mamuo
日時:2008年1月29日 02:40

感覚

写真ありませんよ~~
明日になればあるかも??


昨日夜、楊陽監督の次回作の制作事務所に行きました。
楊陽監督の次回作は中国・清朝時代の古装劇。
春節明けの3月初旬クランクイン予定で現在着々と準備されています。
そこの事務所に行くということは?まさか???出演???なわけありません。
中国・清朝時代の物語にあまり日本人の役はありませんから。
たまたま監督から連絡があり、数人の俳優のオーデションを行うという。
中国の古装劇にも少し興味があり、せっかくだから参観させてもらおうということで。。
楊陽監督の脚本に対する拘り、役者の選定などなど。。かなり綿密。
オーデションでもただ役者の演技を見るだけではなく、なぜこういう動作をしたのか?
などの理由をしっかりチェックしている。
実際の撮影のように小道具がそろってるわけではないけれど、
だからといってザツな動きをしたらすぐチェックがはいる。
細かい動きも見逃さない。
役者の立場になれば結構緊張して合格か不合格に拘ってしまうけど。。
それよりもこのように手取り足取りこのような機会で指導してもらえるのは役者にとってありがたい場。。
その横でずっと数人の演技を見させてもらったけど、
監督の指摘などから演技の基本の大切さを改めて感じました。
例えばこのシーンは何を訴えてるのか?どこに重点を占めるのか?
今のスタイルとしていろいろあるのですが。。。。。とにかくシーンの重点を必ず定めようということ。
監督はそこを強調してましたね。
言葉であまりうまく言えないんだけど、感覚でわかればいいかなと。。。感覚が命です。。