その気

自分のチャンスはほとんどが“その気になる”“真に受ける”からのスタート。

19歳のとき、大阪のバーでバイトやっている時に常連のオジサンから「こうちゃん、格好ええんやから大阪なんかおらんと、東京行って役者でもなり~!」と言われて「ほな、やってみよか~!」と思い、上京することを決めた。29歳の時、初めての中国ドラマの撮影、中国スタッフから「矢野さん、このドラマ放送したら、あなたはスターになるよ~~!」と言われて真に受けて、翌年北京での生活を始めた。ちなみにそのドラマは全然売れなかったのだけれども、スタッフからのおだてがなかったら、自分は中国には来なかったかもしれない。

人生ってある時、その気になって突っ走ることも必要なのかもしれない。

いつも相手の言葉の裏を探って疑うよりは、ストレートに真に受けたほうがいいのかもしれない。

 

 

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