光栄

矢野浩二が演じる役はは悲劇の人物が多いとよく言われる

それぞれ役は己の使命を抱いて生きている人物。

覚悟をし、そして崖っぷちの精神で事をなす。

自分自身も2001年から今日まで、このような精神を頭に入れ生きてきた。

今もそうです。

覚悟をし、そして崖っぷちの精神で生きる、そんな人生ってむしろ光栄な人生と言えるんじゃないかな。

だから演じてきた役も、そして自分も決して悲劇ではない。そう思う。

現実の大きな波を僕らは動かすことなどできない。

ただ悲劇と思わなければ、何か変化が起こる。

起こるよ。。