全てが奇跡

結局のところ、全ての出来事は奇跡なんだと思う。

例えば仕事で言えば、年間『挑戦したいなぁ~』と思える役に出会えるのってここではそう多くはだろう。歴史作品が大多数を占めてその中で日本人が演じることが出来る役の大方は悪の役ですから。何も悪が駄目だと言ってるわけではない。

悪役の行為にきちんとした“理由”が記されて人格がきちんと描写されていれば挑戦する価値はあると思う。いわゆるステレオタイプなものでなければ。。

しかしそうそう理想とする役に出会えるわけでもない。

その中でも出会える時がある。年に1,2度。

役の出会いは奇跡だと思う。

役者も世界で沢山いるだろう。その中で自分が出会えた。

偶然であり奇跡だと思う。

その仕事してる中で出会う仲間も奇跡な出会いだと思う。

全てを奇跡と考えれば、全てが愛おしくなる。

だからこの偶然の奇跡を大事にし、そして感謝しないとね。