《バンキシャ》

日テレ《バンキシャ》見て頂きました~?

反日作品の視点からの情報でしたね。

今後、娯楽化した抗日作品は少なくなると思いますし、そう願いたいと思います。

現在撮影中の作品でも、現場で役者達、監督と常に討論しながら撮っています。

最近は毎シーン討論に1時間かけ、撮影に入るという状態です。

『こういう描写は合理的でない。』

『うそっぽい』

『あまりにも事の発生が偶然すぎる』

そういうシーンは討論をし、理由を設定して合理的にまとまれば撮影開始するという具合。

大変ですけど、それぐらい拘ってやりたいです。

僕は日本でも、中国でも、その他の国でも俳優のやるべきことは同じだと思っています。

確かに撮影の仕方に勝手が違いますが、やるべきことは同じ。

役に集中するということ。どんな役が良いか悪いかなどは問題ではありません。

縁があってやらせてもらう仕事に感謝して演じる。

日本にいても同じです。

12年その思いでやってきました。

人と共に仕事をする。

そこに、日本人だとか、中国人だとかという観念はありません。

 

 

 

 

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