2008年12月8日
投稿者:mamuo
日時:2008年12月8日 10:46

表演需要良好的状态

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2008年12月04日 ≪表现“人”≫の翻訳を中国のブログに掲載したところ、少し反響がおきてます。


それもそのはず、自分の日誌が≪中国作品の中では日本人の善人役はない≫と宣伝告知されたため。確かにそうであるんだけど、何もそういうことを言いたい為に日誌書いたわけじゃないし、
それにそのような内容一切書いてないのに。。。
善人、悪人の役を演じることに自分は全くと言っていいほど拘りはない。
以前言ったようにただ“人”を演じることができればどんな役だって関係ない。。。
昨日の撮影も確かに過酷な11シーンの撮影だったんです。
あまりストーリーの詳しい事は言えないですが、あるシーンで好意を抱いてる中国の女性に脅迫めいた言葉を発するのですが、そのシーンを一通り撮ったあとに監督が僕の方へ来て『浩二、最後のあの台詞の後に、少しやましい思いを出して終わってくれ。。≪自分はこういう手段を使わねば彼女をものにできない情けなさ、憤り思いを少しこのシーンの最後に彼女を見ながら出してくれ。最後だけでいい。。≫。。。
このように今回の作品での自分の役は迷いや儚さの微妙な表現がちょっとした部分で求められます。
だから、正直疲れます。
演技することに関してよりも時間にゆとりがないハードさ。。
1日快活な精神状態がもつのは7~8シーンまでと思ってます。
それ以上だと実にキツイ。。体力的にも精神的にも。。。今回台詞も多いしね
だから撮休のときはよくよく休まなきゃいけないし、次の日撮影があれば前日夜充分な睡眠をとらなきゃいけないことは今回思いましたね。今まではそんな感じなかったんです。「寝てなくても限界の状態から自分の力を発揮すればいい!」って思ってたぐらいですから。。とんでもないです!
いやいや今はそれじゃ駄目ですね。。
睡眠よくとったほうが状態がすごくいい。。。
睡眠“关键(キーポイント)”です。
年取ったのかな~(笑)
でもどんな状況であれやらなきゃいけない中国の撮影は大変ですね(自分で言うなって!客観的に自分を見ちゃった(笑)。。) スタッフも俳優さんも中国での撮影ではタフでなきゃいけないです。