2013年6月22日
投稿者:mamuo
日時:2013年6月22日 13:15

そろそろね

数日前、ある日本の出版社の記者から電話がありました。

彼が聞きたいのは『抗日戦争ドラマはどこが投資してるの?政府なのか?』ということ。

正直、投資関係の事は自分の範ちゅうの話ではない。

役者に関わることなら答えることはできるけど。

でも知ってる範囲のことを言えば、中国のドラマは日本の映画製作と同じかもしれない。

投資会社、または企業が投資する。最近では俳優が『自分のギャラ全てを投資します』という例もある。

それに、去年末頃から出ていた娯楽化されすぎた抗日戦争ドラマに対しての批判も出て、逆に以前のように容易に検閲も通りにくくなってると聞いている。

今後はあまりにも現実離れした娯楽化された戦争ドラマはなくなるはず。

だから投資家も投資に慎重になるだろう。

今までのように『抗日戦争ドラマは検閲に通りやすいし、利益もとれるから投資しよう!』っていうわけにはいかないはず。

裏を返せば質の良いものしか放送しないということなので、良い傾向だと思う。

日本でもこの話題は報道でも出ていたはず。

そういう状況も調べず、懐疑的なことに関心をもっているメディアがまだいるというのも問題かなと思う。

もっと抗日戦争作品の変化、またはそれに対する一般の人達の捉え方などを日本の皆さんに紹介するべき。

なんでもかんでも懐疑的な側面からの取材はお互いね、もうそろそろ改めてほしい。

先日放送された《news every.》の特集のように、日本にいる皆さんが一般的に抱いてるイメージとは又違うものを伝えることも大事でしょうね。