ものさし

やしきたかじんさんの訃報。

大阪に居た頃からたかじんさんの番組が好きで良く見てました。

歌も大好きでした。

一ファンとして非常に寂しく、そして残念でならない。

たかじんさんの長いものに巻かれるのを嫌うところや、東京至上主義を違

う部分などは理解できる。

大阪のものさしは東京のものさしではない。

同時に東京のものさしも日本のものさしではない。

それに日本のものさしは世界のものさしではない。

世界のものさしはみんな違うということ。

やはり客観的に物事を見る力が必要

グローバルな思考。

たかじんさんは正にグローバルに物事を思考する方だったと言える

長いものに巻かれる部分が人間にはある。

大多数がAを選択すれば、あたかもAを選択することが当たり前のような雰

囲気が形成される。

Aを選択する問題点など微塵も考えようとしない。

そしてBを選択したものに対して「なんだこいつ?」と懐疑的に見る。

大多数で形成された正論が必ずしも正論とは限らないということがあると

いうこと。

そこで何を知らなければいけないか?

世の中にはいろんなものさしがあるということ。

その沢山のものさしを知っていくことが、必要になってくる。

役者の演技もいろんなものさしがある。

国と国の観念も違うものさし。

ものさしの違いを認め合い、違いを理解する努力が互いに必要。

互いに批判しあってばかりではキリがない、やろ?

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