2009年6月30日
投稿者:mamuo
日時:2009年6月30日 17:04

“火”的意思

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僕は比較的流行にはあまり興味を示さない方ですね。
とかくみんなが流行の映画や書籍や、面白いテレビ番組や、周りが騒げば騒ぐほど興味が薄れるというか。。。なんかひねくれてるんでしょうね(笑)。。。


中国語で人気が出てる俳優やタレント、又は物がすごく売れていることを“火(huo)”と言うんです。
「あの人は今売れてるよ~」というのは中国語で「他现在很火啊!」となります。
火と言うのはやがては消えるもんなんで、僕はあんまりこの言葉が好きになれない。
ちょっとしたことで何でも『火』ということを口にする傾向があまりにもねえ。。。。。
それよりも大人しくツルンツルンと突っ立っているマッチ棒のままでいいや。。って思います。
“火”になりたくないな~って。。。
というよりもそんなんどうでもいいじゃんって感じに思えます。
このような発想の転換というか逆転というか。。
日常の生活においてもありますよね。。。
「今日の仕事はあまり良い内容ではなかったな~」でも「今日の仕事であの人と知り合いになれて良かった」や「今日外食したけど、マズかった~」でも「帰り道綺麗な星が見れて少し得した気分」や「今日は上司にこてんぱに叱られた。気分は最悪」でも「これ以上ドつぼにはならないだろう」のような。。。
転換というか、慰め、自分で故意に違う角度から見たフォローでもあるんですけどね。。
でもそのフォロー一つで考えが変わるなら、しいては気分が変わるんであればそれは好い事ですよね。。
いろいろ納得がいかない時、むしゃくしゃしてる時、一度皆さんも自分でフォローしてみては。。。