2009年10月6日
投稿者:mamuo
日時:2009年10月6日 13:51

演技を演技

2009.09.26%20003.jpg
《先鋒》の撮影まだまだやってます。
今、思えば今回はほとんど全編ノーメイク、ヘアスタイルもほぼ手ぐしでした。


メイクさんからは『浩二さんは面倒じゃないから助かるわぁ~!』って喜ばれてますけど。。
実は、撮影初日外での撮影で日焼けしちゃって、2日目以降から『メイク要らないねぇ。。やめよか』ってことに。。
きっかけは“たまたま”から生まれるもんなんですねぇ。。
“たまたま”から生まれるラッキー。。(笑)ラッキ-なのかな?
写真を見て分かるように、今回はかなり悲惨です。
特に物語の後半は危険を顧みない岩本にハラハラドキドキすると思います。
戦争が終結した後に国民党が一人の日本人の為に日本大本営諜報責任者に復讐するというのも、
斬新なストーリ-です。。
《翡翠鳳凰》の小島はある意味、一途な思いを抱いた彼の純粋な面が全面に表現されたと思いますが、今回の岩本は諜報員と言う役柄上、多面性を持ってます。
特に、日本軍の兵士の前での国民党兵への対応は面白いと思います。
岩本自体が立場上、“演技”をしなければならない。。
演技を演技する。なんかややこしいですけど。。
人によって対応が変わるところがこの役の見所でもあると思います。。
聞いたところ、この作品の脚本を読んだある一般の方が読み終わった後すぐさま出た言葉が
『岩本は誰が演じるの?』だったそうです。
それぐらい大事な役であるのは言うまでもないですが、一番気になる役です。
来年の放送ですが、期待しちゃっていいですよ!