2009年11月26日
投稿者:mamuo
日時:2009年11月26日 12:58

原谅(ゆるす)

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“北京の冬は凄まじく暖かい!”と言えば
「あんた、何言ってんの?」って言われますけど。。
僕が言ってるのは部屋の中。


中国の北部地方は各部屋に“暖气”という暖房器が設置されてる。北京も含めて。。
エアコンのように暖かい風が出るわけじゃないので、部屋が乾燥しにくい部分はいいですよねエアコンより。。もともと北京は比較的乾燥してますけど。。
この“暖气”(ヌアンチー)が凄まじく暖かいので、部屋ではTシャツ一枚でOKです。
昨晩は寝汗かきましたもん。。
だから北京の冬の部屋の中は夏より夏っぽいんですよ。。(笑)
11月24日の163.comでのネットインタビューでも聞かれました話題についてなんですが。。
ある韓国の女優なんですが中国でも絶大な人気がある方なんですが、韓国でのインタビューで中国での活動について中国ファンを失望させる発言をしたことなんですが。。
同じ外国人で中国で活動している者として、他人事ではないのは当然なんですが。。
実は僕もそれに近いようなことを今年の3月に起こしてまして。。
一部の日本の方はご存知かもしれませんが。。。
≪天天向上≫の収録中での発言が中国のネット上で激しい論議がされました。。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=29485 (レコードチャイナ)
僕は中国のブログでその時スタジオに居たお客さんに緊張と不安な気持ちにさせてことに対して謝罪させてもらいました。。
当時それ以上あまりその時の思いを口にしなかったんですが、今すでに時間も経ちましたし今回別の方でこのような問題が起きたことで、少し話しますね。。年末だし、関係ないか?
今年の反省点の意味も含めてです。
バラエティというのは基本的にジョークという意味あいであれば、下品な言葉以外は中国では問題ないと思います。でも、僕の番組上で発した言葉は人によっては冗談では受け取れない言葉なんだと今振り返ってそう感じます。と同時に中国で活動する上で、そういう言葉が数多くあるということ。。
中国のことわざをもじって話す上で、中国のタレントさんならOK..別の外国人ならOK..
でも日本人ならNOというのが実際あるんだと言うこと。。
でもそれは全ての中国の人が否定してるわけじゃなく、ある言葉によってはそういう論議を起こす危険があるということ。。
それを改めて感じています。。。
その言葉の代わりになる別のジョークがきっとあったはず。。
そう考えると自分が発した言葉は明らかに間違っていたと思います。
間違いは誰でもあります。
人間は完璧ではない。
間違った時に素直に認めて反省する姿勢と思いが大事なので、そういう騒動が起きた時は当事者が謝罪すれば、当事者を信じて静かに見守ってやりたいそういう社会であって欲しいですね。。
僕にとっても今年は良い勉強をさせてもらいました。。