2010年1月2日
投稿者:mamuo
日時:2010年1月2日 15:53

意外な遭遇

2010.01.02%20002.jpg
本日北京に戻ってきました。
北京はマイナス5度。昨晩から雪が降ったようで辺りは銀世界に変わってました。
帰りの飛行機の中である韓国の俳優さんと遭遇しました。
イ・スンギさん。


すいません。。実は僕は全然知りませんでした。
搭乗がなんだかんだのんびりしちゃって最後に搭乗したのが自分なんですが、
で、席に座ろうとすると、前に座ってる人が『先輩!』と日本語が。
欧弟ちゃん。。番組収録で北京で1泊するんだと。
で、欧弟ちゃんが早速日本語で僕の隣にいる男性を指して『浩二さん、この人知ってる?』と。
『いやぁ。。。』と言った僕が、欧弟ちゃんが『韓国の俳優さんよ!』と。
実は昨日の“ファン感謝祭”でゲストでいらしてたんです。
同じ番組に出ながら全然絡みがなく、机上ではじめましてでした。
すると『イ・スンギと言います。はじめまして。。』と流暢な日本語!
それからは意気投合して、途中お互い寝てましたが離陸前と着陸前にいろんな話をさせてもらいました。
イ・スンギさんの話だと、今ほとんどの著名な韓国の俳優さんは最低でも簡単な日本語を話せるらしいです。
ある俳優さんは日本での発展を目指し専門的に日本語を習得しようとする俳優さんも少なくないようです。
日本と中国の違いは中国では僕らのように外国人の俳優・タレントが活動できる空間が結構解放されています。事実僕も9年活動させてもらってますし。
そういう意味では日本は“韓流”というものはありますが、実際韓国の俳優さん又は外国人の俳優さんが頻繁に日本の作品に参加する空間は中国から比べて少ないと思います。その点をイ・スンギさんも今後の希望も含めてそういう時代が来るのも近いのではないかと仰ってました。
韓国の俳優さんのスピリットの強さなどを感じましたね。
自分の空間を広げる為、日本語の勉強も含め貪欲に吸収しようとする姿勢。
気持ちの良い交流をさせてもらいました。
すっごく腰が低くて日本語を話す感じがまろやかでした。
なんの当たり障りのないスッ~と聞き取れる感じ。
ああいうまろやかな姿勢が多くの支持を受けてる要因の一つなんでしょうねぇ。。
なんか正月早々分析してますが。。(笑)
まろやかの“ま”の字もない自分にとっては只感服するだけです。。
多分、このブログを読んで頂いてる人の中で『私、イ・スンギのファンよ!』と言う方は絶対いると思いますが、この場を借りてイ・スンギさんの事を知らなくて失礼したことをお詫びしたいと思います。反省反省!
でも正月早々いい出会いでした!