2010年11月10日
投稿者:mamuo
日時:2010年11月10日 13:35

都合のいい解釈

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今日、『電子辞書がどこだ~?』って部屋中あっちこっち探して、
結果元々自分が座っていた目の前のデスクに置いてあった。
あまりにも自分に近すぎて確認を怠ってたんでしょうね。
自分の周り半径20センチ以内って結構近くて見過ごすことがあるような。
かえって50センチぐらいの距離が角度的にも見やすい。
人でもそう、事柄でもそう大事な存在は自分の身近にいるね。


話変わってここ最近、1日が実に早く感じる。
立冬に入ったからでしょうね。
夕方5時半ごろにはもう暗くなってる。
時が経つのがますます早くなってるよ~~。。
のほほ~んと過ごしてたらあっという間にに終わっちゃう毎日。
のほほ~んとしないよう気合いれましょ。
人にはそれぞれいろんな不安がある。
将来の事であったり、仕事のことであったり、その他いろいろ。
そんなことひっくるめて僕は考えない。
考えたら何も手につかないしね。
それより今、目の前の事に全力を尽くすことに集中する。
それで数々の不安たちを忘れてる。
人の思考回路は便利でもある。
自分の都合のいいように解釈できるから。
僕もほとんどといっていいほどこの“都合のいい解釈”を利用しています。
仕事の現場でもそうですね。
演技の表現の部分で監督と相談する。
『自分はこういうふうにしたいんだけど。。』
こうした方が演技的にしっくりくるとか、自分なりの理解でこの表現が正しいとか、じぶんの“都合のいい解釈”がある。
監督は監督で『後半の流れに影響するから、ここはこうでないと困る』とかこれも"都合のいい解釈”での言い分だ。
結局はみんなそれぞれに多かれ少なかれ自分なりの"都合のいい解釈”があるんだなぁって。必要不可欠ですよね。。