2011年1月22日
投稿者:mamuo
日時:2011年1月22日 18:27

遅ればせながらのBirthDay

P1224760.jpg
新年早々、思いがけない有難い事が起きました。


中国のインターナショナルな新聞社で有名な≪環球時報≫が主催する≪GLOBAL TIMES 2010AWARDS OF THE YEAR≫授賞式が本日、北京の国際会展センターで開かれました。
そこで、私矢野浩二が最優秀外国人俳優賞を受賞しました~!
まだまだ半人前ですが、10年目の節目に今後の励みとなる賞を頂けたことにただただ感謝です。
2008年に≪天天向上≫の司会者の一人として≪新周刊≫中国テレビランキング最優秀娯楽司会者賞を受賞させてもらいましたが今回は俳優部門での受賞で大変うれしく思っています。
もう一つ僕が嬉しく思ってるのは、今まで中国のあらゆる授賞式には設定されることがなかった『外国人』の賞ができたことです。
これは、ここ数年中国で頑張っている外国人の役者が増えているという表れだと思います。
このような外国人の賞が今後も継続的に設けられる事を切に願います。
いろんな扉が開かれています。
2001年に中国へ来てから、いろんな扉を見てきました。
外国人、日本人の俳優が中国で発展できるかという扉。
人間味ある日本人、心の矛盾の中で葛藤する日本人の役を演じるという扉。
バラエティへ挑戦しようとする扉。
時間がその扉を全て開けてくれました。それも大きく。。
まだまだ開いてない扉は沢山あるでしょう。
その一つの一つの扉を追いかけ、これからも乗り越えていきたいです。
ことわざに『驥尾に付す』というのがあります。すぐれた人に付き従って行動すれば、凡人も名を成し遂げることができるということ。
東京時代にお世話になった森田さん、北京に来てから自分を事務所に引き入れてくれた楊陽監督。その他多くの仕事でお世話になった日本、中国の諸先輩の方々。
いろんな方の僕に対する教えがあって今の自分があるんだというのは間違いないです。
『人は人によって変わる』んですね。
変えることができるんです。
影響受けたり、啓発されたり。
その積み重ねで本当の目指そうとする自分が形成される。
僕はそう信じてます。
これからもこの賞に恥じない、いい役者になれるよう日々励んでいきたい。