2011年7月29日
投稿者:mamuo
日時:2011年7月29日 12:34

大人しい日本人は昔のこと

IMG_2014.jpg
毎日、さまざまな出来事が起きます。
辛いこと、悲しいこと、感動すること。
しかし、ここ最近は不安になる出来事が多い。
日本では原発問題。
中国では鉄道追突事故問題。
さまざまな意見がある中、ネットを通して又は表に出て抗議、意見を主張する。
日本の反原発のデモは「社会とコミュニケーションする手段」という考え。
以前のデモのような「なにかをぶっ壊す」というものではなく、「世の中をよくしていこう」という思いの下で起きている。
日本の印象を言えばデモを起こすような人種ではないと思います。
おとなしく、自分の感情を包み隠し我慢する。
でもそれだと息が苦しくなる。
今までそうだったから日本人は自殺率が高かったのも少なからず繋がりがあるのだろう。
無理をする、強がる、我慢する、このようないろんな感情の“抑えつけ”があとあとになり大きな“爆発”として生じる。
我慢するなと言ってるわけではない。
でも言うべきことは言わないといけないということ。
今までの“大人しい日本人”では生きるのが逆に疲れる時代になったのかもしれない。
そういう観点から言えば中国もそうだと思う。
各自個人が自分の意見をネットを通して主張している現状です。
良いか悪いかと言うよりもそのような時代に変わってきたということ。
僕もいろんな思い、普段の生活の中でもあまり我慢しません。。
先日掲載された≪AERA≫の中でも書かれていましたが、納得できないことがあれば必ず主張してきました。中国の人でも、日本の人でも。
主張を訴えコミュニケーションをとる。
これからどこにいても大事なこと。
皆コミュニケーションしていきましょ。
一番いけないのが我慢して孤独になること。。