ありがとう

大晦日。

今年もあとわずか。

あっという間だったこの一年。

後半いろいろありましたが、仕事面においては充実した1年であったと言えます。

ドラマ《浮沈》のヒット。

ドラマ《盛宴》での共産党員役、新しい挑戦でした。

ドラマ《金田一少年の事件簿》の出演。久々日本の作品に出演しました。

内容のある1年であった。

だからもうすぐ去る2012年に“ありがとう”と言いたい。

自分のような人間でも『浩二の作品を見たい!』と言ってくれる人がいる。

自分のような人間でも『浩二の番組を見たい!』と言ってくれる人がいる。

そういう人達に“ありがとう”の思いを込めて努力をしていく。

それが僕のモチベーションになっている。

2013年も“ありがとう”と言える1年にしたい。

それが僕の目標。。

 

 

 

 

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光栄

矢野浩二が演じる役はは悲劇の人物が多いとよく言われる

それぞれ役は己の使命を抱いて生きている人物。

覚悟をし、そして崖っぷちの精神で事をなす。

自分自身も2001年から今日まで、このような精神を頭に入れ生きてきた。

今もそうです。

覚悟をし、そして崖っぷちの精神で生きる、そんな人生ってむしろ光栄な人生と言えるんじゃないかな。

だから演じてきた役も、そして自分も決して悲劇ではない。そう思う。

現実の大きな波を僕らは動かすことなどできない。

ただ悲劇と思わなければ、何か変化が起こる。

起こるよ。。

 

 

 

 

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そのまま居れば今頃プー太郎

『いろいろな苦労もあったと思うが、それを乗り越えていく原動力になったものは何か?』と聞かれる。

答:『やはり「人」。中国に来たばかりの頃、中国人の友達は二人だけでした。あるとき自宅で一人さびしく過ごしていたところ、そのうちの一人から電話があって、「誕生日に何してるんだ」と怒られた。彼はすぐに十数人の友人を集めて僕を外に連れ出し、誕生日を一緒に祝ってくれました。異国で生活している自分にとって、「孤独じゃない」と感じられたこの瞬間は本当にうれしかった。中国に行った当初から今まで、僕はずっと周りの人に助けられています。それが今までやってこられた一番の理由。』

中国語ジャーナルでのインタビューでそのように答えました。

http://china.alc.co.jp/culture/zhongwen/2012/12/post_120.html#more

 

生きていくうえで孤独が一番よくないからね。

時に自分の生きて来た道を振り返り、天真爛漫な子供の笑顔を見ると『この子を孤独にさせてはならない』と思う。

そう思うとなんか泣けてくる、切なくなる。これが愛おしいと言うことなんだろうか。

 

中国のみんなはよく『浩二は本当に大変(不容易)だよねぇ。。』と言ってくれる。

いまだにそのような声が多い。

大変というよりは、本当を言えば自分は光栄な人生歩ませてもらってると感じる。

光栄に思える、感謝できる人がいる。

それって生きていくうえで必要な存在。幸いに僕にはある。

日本にそのまま居れば今頃プー太郎間違いなし。

中国で11年居ますが、最初の5年ぐらいはそんなことはなかったが、最近は日本に仕事で帰国する時などは、胸張って帰国ができる。

積極果敢に挑戦する姿勢が功を奏した11年ではないかと思う。

最近はやや受身にはなったけど(笑、これからも積極果敢の姿勢は忘れたくない。

 

最近思うのが、人間の最大の敵は何だろうって。。

その敵というのは実は役者にとっても大事なこと。

それは“偏見”。

役者はどの役を演じる上でもこの感情をもってはいけない。

偏見は固定観念を作り、いろんなスパイスを準備しなければいけない役者にとっては必要のない感情。

偏見が社会での差別を生み、国際関係での誤解を生み、そして教育現場でのいじめなどが生じる。メンタル面での偏見のない世の中を構築することが、平安な世の中を作る最大の近道なのではと感じる。。

全くもって邪魔な感情だね。

久々論じてしまいました。。(笑

 

 

 

 

 

 

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外交

どうやら《金田一少年の事件簿》が来年1月12日、NTV系列で放送決定したようです!

是非是非皆さんご覧なってくださいね。

日本では選挙で慌しいようですね。

情報って本当たくさんありますよね。時には錯乱してます。

いろんな方が自己の考えを主張している。

言論の自由、それはいいんだけど、なんでも耳に入れれば良いというものではない。

結構必要のない情報も沢山ある。

今回の選挙でもいろんな候補者が独自の考えを唱えている。

周りを気にせず、情報に左右されず、自分の直感で票を投じるべきでしょうね。

でも一つ、不思議に思うことが。。

どの候補者も原発、TPPの事ばっかり。

確かに大事ではあるけど、もっと外交の重要さをアピールする候補者が一人でも出ないものかなと思う。特に景気とか経済の回復のキーポイントは外交でしょ?

消費税も勿論キーポイントだけど、外からのお金が入ってくることが何よりも重要でしょ。

日本に来る外国旅行者、経済交流の活性でしょ?

何よりもこれが国民の生活に関わることでしょ?

??ばかりですけど。。

ちゃんと相手に真っ向から対話の外交ができるリーダー、そういう日本のリーダーを選ばなければならない。。自分の国が勝ち取ることを考えるのではなく、国同士で共存できる思考、そういう考えを国民に言える方が出てきて欲しい。。

正直なことをきちんと言える候補者を見抜くことが有権者には必要なんでしょうね。

僕は原発、TPPプラス外交の大事さを訴えている候補者を投票します。

いねえぞ?(笑)

 

 

 

 

 

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師走

早いものでもう師走。今年も1ヶ月を切りました。

今年は、言えばキリがない。いろいろあった。

死亡説も出た。

そしていろいろ考えた1年だった。

自分が良けれゃ何でもいいと言う時代ではなくなったような。。

だからこれからも交流に関するアピール、お手伝いは出来る限り継続していく。

関心をもっていくスタンスは変わらない。

とにかくどうすれば伝えられるのか?それを考えていかないと。

そしてこれから俳優という仕事をしていく上で、更なる覚悟をもってやらねばと思う。

今思うこと、ただそれだけ。。

 

 

 

 

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ありがとう

《天天向上》のメンバー”天天兄弟”7人が揃った写真がウェィボーで公開されていたのでリツイートしました。

『本音を言えば、どうやって慰めてよいのかわからない。どうやって励ましていいのかわからない。ただ彼に言いたいのは一言、“ありがとうよく戻ってくれて”。。僕たちは彼の姿を見て、逆に励まされ、勇気づけられたのではないだろうか。。あ、ついでに一言、僕も戻ってきたよ。。(笑)』

真面目なコメントの中にもユーモアさは忘れちゃいかん。。

こうやってステージ上で7人勢揃いする日も近いでしょう。

トンネルをくぐってるような時って誰の人生にもある。

いつかはくぐり抜けられる。その日が半年後なのか?1年後?2年後?わからない。

でもいつかは抜けられると思えばいい。本当に抜けられるから。

そう思ったその時、楽になるし、幸せな気持ちにもなる。

簡単ではないけど、そう考えられたらシメタもんです。。

 

 

 

 

 

 

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好きになる

その役を生きたものにするには、その役を好きになればいい

人との交流も同じ、相手とうまく付きあいたければ、相手を好きになればいいだけ、たとえ嫌いであっても構わない。いつか本当に好きになるから。。

結局は“好きになる”というところから全ては生まれる。。

好きになろう。。

 

 

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海南

ここは夏!海南島に来ています

冬の北京から飛行機で3時間40分

11月に夏を感じることができる場所

《天天向上》の新しいオープニングビデオの撮影です。

今回は俞灏明も怪我から戻ってきました。なんと2年ぶりですからね。

ドラマ撮影の事故で重度のやけどを負った彼。

この2年僕らが想像出来ないほどの苦痛だったと思う。

今回戻って来て、ただただ彼の精神の強さにアッパレです。

彼ほどの苦痛ではないけれど、自分も今回久々に戻ってまいりました。

天天兄弟7人が久々に勢ぞろい。

波の音しか聞こえない楽園・海南島に居ると、ついつい時間を忘れそうになる。

忘れたいけど、「朝8:00からメイクです」と予定を聞くとそうもいかない。

次回機会があれば家族で来たいねここは。。結構穴場かもです。

 

 

 

 

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自分の家

ここが“自分の家だ”という考えは今でも変わらない。

中国でもこんな感じで報道されています。

どういうことが起きても誰も僕らの考えを変えることはできない。

結局はとことんまで諦めずにやるということ。

人生を消極的に生きればとことん消極的な生き方になる。

駄目でもいいからやってみる。

駄目になるのを恐れてやらないのは最悪

とにかく何もやらないのが駄目。

それを考えれば、何でもやればいいんだよ。

 

 

 

 

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普通に生活してる

日本でのドラマの撮影も一段落して昨日北京に戻りました。

夜にはsohuネットが主催するハロウィンパーティーに出席。

楽しく和気藹々と場に参加させてもらいました。

一時の緊張感は今何処?という感じです。

聞いたところ、上海に来ている日本のスケート選手団が専門の警護をつけ、

ホテルと試合会場以外は基本的に外出させないという厳重な警戒をされているらしいです。

何かあれば取り返しはつかないは当然ですが、あまり過敏な警戒感はどうかと?

そしてそういうことを『あたかもここはまだ危険が潜んでいる』と見てる側に容易に捉えさせる報道はどうかな?と思う。

見てる日本の視聴者からすればそう思うでしょう。

ちなみに数十万の日本人がここに住んでいるのです。

危険があればここには住まない。

それに今回の試合出場に不安があるなら、上は選手を参加させもしないでしょう。

問題ないから参加させるわけであるから、その危険を煽るような報道は如何かなと思います。

とにかく偏見、狭い固定観念は捨てないといけない。

偏見者が思ってるちょっと危ない場所に僕らはごく普通に安全に生活してる。

それを状況も理解し、容易に見てる側に誤解あたえる報道はやめてもらいたいですね。

何気なく思った愚痴。。

 

 

 

 

居場所

2012年10月24日 毎日新聞夕刊《新幸福論》読んで頂きましたか?

“海越え見つけた居場所、孤独でなくなった”

孤独と感じない、それが自分の居場所。

みんな自分の居場所を探してるんだと思う。

生きるってそういうことだもんね。

日本で居場所を探すのもいいけど、外国で自分の居場所が見つかるというのも

幸せな事。結局はどこだっていいのよ。。

自分の輝ける場所が見つかればどこだっていい。

みんな均等に与えられてるんだと思う自分の輝ける場所が。。

 

 

近所付き合い

昨日の《海外ネットワーク》、生はさすがに緊迫感ありますねぇ。。(笑)

でも楽しかったですねぇ。。

コンパクトに自分の経験談もお伝えできましたし。。

今後、もっとこのような伝える場が増えればいいですね。

ずっと『そうなればいい』『そうなって欲しい』という願うを言っていた。

願いだけじゃ駄目だよね。

願いより大事な行動、伝えることをしっかりやらなければと思う。

仲良い近所付き合いが出来るよう。。

 

明日を信じる

人に写真撮影やサインを求められたら、

僕はしっかり相手の目を見て答える

『いいよ』

目と目を合わせて初めてわかる相手の気持ち

相手も自分の気持ちをわかるんだろうね。

僕たちにとってはもう過ぎ去った事なんだ、

あのことは。

これからは明日を信じて

そして自分を信じて。。

 

 

 

“私は外人、でも外者ではない ”

http://blog.sina.com.cn/s/blog_4a6c545e0102e1oc.html

我是外国人,但不是外人

“私は外人、でも外者ではない ”

この言葉に関するブログを昨日のブログで掲載しましたら

いろんな反響を頂いています。

ファンの人から言われたこの言葉、

一見、何気ない言葉であるけど、大事な意味がこの言葉に含まれている。

中国に住んでる日本人、日本に住んでる中国人、外国生活している全ての人達に感じてもらえる、感じてもらいたい言葉。

みんながお互いそういう主観で打ち解けていければいいのですが。。

この言葉にはそういうメッセージを含んでいる。

沢山の人に読んでもらいたいですね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

0からでもいいじゃん

交流不足、誤解や偏見沢山ある。

仕方ないね。

ここまでこじれてしまえば。

でも大丈夫。

一からでも、0からでもいい

俺はあきらめないよ。

あきらめられないと言ったほうがいいかな。笑

またスタートすればいい。

今まで築いてきたものが崩れるのは残念だけど。。

言い方変だけど、今のこの状態、ピンチをチャンスに変えないと。

きっとわかるはず。

僕ら民間の繋がりさえあれば必ず理解し合える

繋がりから希望と夢が生まれるから

もうきな臭い話題は聞きたくない。

うんざりだ。

今、何が大事か、何を伝えるべきか、何をするべきか

それをやり続ければいい。

それを続ければ。。

 

晴れやか

9月25日から滞在しました日本

《金田一少年の事件簿》の撮影も順調でした。

終わってみれば、あっという間。

さてと。。北京に戻ります。

今回、自分の中でやりたかったことが出来たので、

心の中の不安が少し和らぎました。

今日の大阪は

晴れやかです。。

 

 

 

 

 

 

外者ではない

“矢野浩二是外国人 但不是外人” (矢野浩二は外国人、しかし外者ではない)

最近、人から言ってもらった一番ぐっときた言葉。

ありがとう。

人は言葉によって救われる

言葉によって生きがいを感じる

さあ、前へ生きよう。。

 

 

 

“管道”者の役目

一部の中国の方々から「日本は大丈夫?安全?」と心配の声を頂いています。

全然至って安全であるわけです。それは北京も同じ。

僕とってはどちらも住み慣れた故郷のような場所。

いろんな方面でお互いの誤解、固定された観念みたいなものがある。

それを一つ一つ埋めていくのが僕ら日中の間で生きている“管道”者の役目。

 

 

 

 

 

 

元気

なんとまあ、中国のマイクロブログで矢野浩二死亡説が出てました。

なんで?!という思いですが。。

わからん。。こういうガセネタを出す人の意図が。。

元気ですよ。元気に決まってるでしょ。。笑

 

 

絶やさず

92年、大阪から上京したての頃

小岩の商店街にあるカメラ店で撮った。

よく覚えてる~~ [happy01]

笑顔を絶やさず。

今の状況では無理があるんですけど。。

でも笑顔でいないと

自分のため、みんなのため

自分に言い聞かせている。

 

 

 

 

祈るような気持ち

あまり今は思いをストレートに口にしたくないなぁ。。

だから中国のマイクロブログでも全く違う話題を短く書くだけ。。

本来なら更新もしたくない。。でもそういうわけにもいかない。

何かを訴えよう、分かって貰おう、不満を吐き出そう、

そんな事今必要ではないように思う。

なんか。。祈るような気持ちでマイクロブログを更新してる感じです。

言葉は直接問題の話題に触れてませんが、マイクロブログに書き込んでくれている中国のファンのみんなはわかってくれてますね自分の心の底の部分を。

有難いです。。

共に人間だから。。

喜怒哀楽がある人間同士です。

分かり合えるはずなんです。

 

 

 

 

 

。。

昨日は娘の2歳の誕生日。

楽しく家で過ごしました。

というか、部屋に閉じこもってる状態ですね。

特別な用がなければ外へは出ないほうが今はいいかも。。

それほど怖がる必要はないけど、万が一危険な状況に遭遇するのもね。。

中国で生活している日本人は何十万人いるでしょう。

異国で生活する不便、ましてやいま、タクシー運転手にも乗車拒否される状況。

こんなこと起こるべきではないと思う。

相手をどうこう責め立てることだけではなく、子供の喧嘩のような意地の張り合いはせず、もう少し『友好』という観点から物事を考えて外国と話しあう度量がなければいけないのではと感じる、お互いに。。

どなたかが、“友好”という言葉は一種の手段だと仰ってました。

そんな考え絶対あってはならない。

友好は友好。たてまえであってはならない。

たとえ、「相手もそうじゃねぇか~!』と言っても

我々はそうであってはならない、と自分は思う。

 

昨日、多くの友達(中国に住んでますから大多数が中国人)から励ましの書き込み、メール、電話を頂いた。

《天天向上》のメンバーからもそれぞれ心配な面持ちで電話をくれた。

このような状況、非常に悔しい。残念。。

全然踏み込んだ付き合い話し合いをしてないから、少し問題が出ればこのように事が拡大する。

今はただ一日も早い修復への話合いを進めていってもらいたい。。

 

 

 

ただ明日のため。。

確か4、5歳だったかな?

もうどこで撮ったかなんて覚えてない。

不安そうな顔してる。

あの頃は純朴でわがままでよく泣いて。。

でもよく考えれば今でもそう。

何も変わってないのが自分の誇り

たぶん今後も変わらない

ただ明日のために頑張るだけ。。

 

 

 

子供たちの思い

6日、北京で開催の《日中交流博覧会Week2012》開幕式に実行委員の一人として出席しました。

今、日中間でいろいろな問題があります。

でも沢山の子供たちの思いは一つなんです。

この子供たちの思いを我々日本、中国の大人たちは考えなければならないんじゃないか。そのように思う。

日本と中国の未来の子供たちに我々は何を残せるのか?

子供第一に大人は考えるべきだと思う。

大人の喧嘩をいつまでも子供に見せている場合ではない。

自分はそう思う。

 

 

 

子供との時間

憩いの時間

居れる時は一緒にいたいという気持ちです。

最近人間が丸くなったようにも感じます。

こう見えても肝っ玉ちっちゃいんです自分は。

子供の事を考えては眠れなくなったりもする。

それが普通かな。

それが親かな。。

 

 

 

築地

やっぱ築地の寿司はうまいわぁ~~。

もう感動ですね。。

ここ数日、自分の中で何かすっきりしないものがあったので、

そんな事忘れたくてムシャクシャ食べました。

やっぱいいわぁ~~築地の寿司。。

 

8月29日から2泊3日で東京でした。

ドラマの衣装合わせです。

暑かったなぁ~~東京も。

東京の風、いつも感じる風。北京に居る時の風とさほど変わりはない。

風はいいね。。羨ましい限り。

風になれたらいいなぁ、隔たりもなければ障害もない。

目指すべきことはそういうことだと思います。

 

心の平安

子供は些細なことでも喜ぶ。

昼食で作ってあげた。

天真爛漫な笑顔で喜ぶ。

その笑顔を見ると私は心の平安を感じる。

世界の全ての人の心が平安であればと願う。

必要なのは“心の平安”です。

 

平安

いろいろ複雑な思いがあります。

私はただ争いごとはしたくない、見たくないだけ。

なぜならそこから得られるものは何もないから。

お互いにとってマイナスになるだけ。

自分の国を活気よく元気よく景気よくと願うなら、もっと外の国の人たちと仲良く交流していくことを考えないと。自分の国の中で頑張っても「景気よくなれ!」と言ってもただ自分の国だけでお金が廻ってるだけだから何も変わらない。大事なのは外からどれだけお金が入ってくるか。この道理はお互いにとって言える事。

人間はもともと弱い生き物です。傷つけあって生きる意味があるのか?

優しくし、慰めあう、理解しあう、そういう“平安”な気持ちがなかったら今の中、本当につまらないと思う。

一人が言っても仕方ない、でも言わなきゃ始まらない。

世界のみんなの心が“平安”であってもらいたい。

 

 

 

 

 

 

お互いハッピー

今週12日夜放送の《非常靠谱》。

日中の話題です。日本でお馴染みの宋文洲さんもゲストで出演してますよ。

偏見、批判、衝突からは何も生まれない。

尊重、勉強、相手の良いとことを吸収する、

これはお互いそういう姿勢でなければならない。

国対国の関係であろうと、先輩後輩の関係であろうと、

上司部下の関係であろうと、先生生徒の関係であろうと

親と子供の関係であろうと、全てに繋がること。

つまり謙虚である姿勢。お互い謙虚でいれば衝突など起こりはしない。

衝突してもハッピーにはなれない。

お互い謙虚になってお互いハッピーになろう!そう思う。

 

違い

左は97年、右は現在。

若いなぁ~97年は。。(笑)

東京新宿中央公園で撮った宣財写真。

あの時はイケてるなぁ~と思ったけど、今見ると何か焦点が定まってない感じ。(笑)

ただ着る物の趣味は変わってないなぁ。。

 

 

腑に落ちない

中国でいろんな役をやらせてもらったが、一つ腑に落ちないことがある。

それは日本人の役の最後はなぜか?必ず死ぬ。

よくある軍人役では必ず最後は残虐に打たれるか切られるかで死ぬ

その自滅、切腹。

あとは病死。

《浮沈》の土井さえも最後は飛び降り。

「次回は俺を生かせてくれるかなぁ~」とマイクロブログで書いたら、

みんなから「気持ちは分かるが、それがここのスタイル。開き直るしかないよ」とみんなサバサバしてるというか、俺より大人だなぁ~~と感じた

ま、自分も愚痴をこぼしてるわけじゃないんだけど、ただ気になっただけなんですけどね。。[bleah]

 

 

その気

自分のチャンスはほとんどが“その気になる”“真に受ける”からのスタート。

19歳のとき、大阪のバーでバイトやっている時に常連のオジサンから「こうちゃん、格好ええんやから大阪なんかおらんと、東京行って役者でもなり~!」と言われて「ほな、やってみよか~!」と思い、上京することを決めた。29歳の時、初めての中国ドラマの撮影、中国スタッフから「矢野さん、このドラマ放送したら、あなたはスターになるよ~~!」と言われて真に受けて、翌年北京での生活を始めた。ちなみにそのドラマは全然売れなかったのだけれども、スタッフからのおだてがなかったら、自分は中国には来なかったかもしれない。

人生ってある時、その気になって突っ走ることも必要なのかもしれない。

いつも相手の言葉の裏を探って疑うよりは、ストレートに真に受けたほうがいいのかもしれない。

 

 

みんな“できない”からのスタート

ブログはおひさです! ここ最近やっとドラマ《浮沈》の取材等が落ち着き、やっと子供と居ることに時間を費やすことができてます。

とは言っても次回作の台本も手元にあるのでそろそろ本腰入れなきゃという感じです。

子供と一緒に居ると、毎日の成長過程を見ることができ親にとっても非常に楽しい。勿論苦労もありますが、子供を見て「自分の子供時代はどうだったのかなぁ~」と過去を振り返ることができる。みんな誰でも“できない”からのスタート。“できる”からのスタートの人なんていない。1,2歳の幼児はほとんどが“できない”。でも毎日の積み重ねで、例えばおトイレでおしっこができるようになる。時には失敗したりも。“できない”から“できる”を常に見れる。子供を見ると、自分が励まされる。僕もできないことが沢山あるから、“できない”ことに対してのコンプレックスもある。でも子供を見ると「がんばれ!」「しっかりやってみ!」って自分に言われてるような気がして。。子供と居る時間はいろんな事を考えさせられる。

中国は現在、子供に対しての教育が厳しい。親が一生懸命。親の面子のために子供に勉強させてるような気もしないでもない。。

厳しい環境ではありますがうちの娘はできる事なら、子供に息を詰まらせるような状況に遭わせたくない。周りが気になるところではあるが、周りに左右されない教育環境を作ってやりたい。

 

 

 

 

鮭精神

ドラマ≪浮沈≫での土井が説いた鮭の物語。

一部では“考えさせられた日本人の精神”ということでも話題になりました。

ある新聞ではこんなイラストまで出ちゃいました。

それにしても似てるなぁ~~(笑)

 

 

 昨晩、ドラマ≪浮沈≫の放送が終了しました。

お陰様で、いろいろ話題のあった作品になりました。

あと、これは自分も思いがけなかったのですが、自分が演じた土井に対する反響が多かったのがびっくりです。最終回、土井の最後が自殺という形になったことに関しても否両論の意見がでています。みんなの意見を聞いてると、いまの中国人の日本人に対する見方、思いなどがわかります。

 

你可以把中国当做第二个家哦 中国でこんなに多くの人に愛され、支えられるのも、幸せなんじゃない (あなたは中国を第二の故郷にしていいでしょう。)

 

你把土井这个人演活了 我们都被你带入到戏里了(あなたは土井という人物をしっかり演じきった。私たちはこの物語にのめり込んでしまった。)

 

 土井先生是外表强大、内心脆弱的人? 从哪里倒下再从哪里爬起来–才是我期待的结局! (土井は外見は強そうに見えるが、実は内面は弱い?倒れたらそこから起き上がる、それが私の期待していた結末!)

 

 人就是脆弱的 开心就好 别想太多

 

现在的你应该很幸福的 (人間は弱い。楽しければそれでいい、考えすぎないで、今のあなたはすごく幸せなはずでしょう)

 

 家是有你最亲最爱的人在的地方,只有有亲人爱人才是家!家是温馨的港湾。(家はあなたにとって最も身近な最も愛する人がいる場所。それが家。家は暖かい港のような場所。)

 

刚看完浮沉~听到土井说这段话的时候,我就有种不祥的预感~果真,他进了电梯,慢慢将手指移动到51层,按下~土井很可怜,到了最后什么都没了,就连唯一拥有的生命都放弃了~土井的悲剧与晶通终于进行改造的欣喜形成了鲜明的对比,浩二把这位可怜的失败者演得活灵活现,简直太好了!(≪浮沈≫を見ました。土井が最後のセリフを言っているとき、なんとなく予感がした。案の定、彼がエレベーターに乗り、指がゆっくりと51階のボタンへ、そして押した。土井はかわいそうな人物。最後に全てを失った。命さえも放棄してしまった。土井の悲劇と晶通の喜びはこのドラマの対比として鮮明に描写された。浩二はこの哀れな人間を真に迫って演技をした。真にすばらしい)

 

这里就是你的家(ここがあなたの家だ)

 

土井就是土井,不是浩二。家永远是人心中的港湾。不过你有两个家,一个是出生的日本大阪,一个是在中国,anywhere~加油!你是最伟大的演员,最可爱的日本朋友(土井は土井、浩二ではない。家は永遠に人の心の中の港。しかしあなたには2つの家がある。一つは生まれた日本・大阪。もう一つは中国。あなたは誇れる俳優、そして最も愛されている日本の友達)

 

 中国就是你的家,这里有很多喜欢你的人。虽然这里问题多多,但还是有很多好人(中国はあなたの家、ここにはあなたが好きな人が沢山いる。ここはいろいろ問題はあるが、いい人も沢山いる。)

 

你很优秀,你也许不知道你有多优秀,你的表演让我们都看到了你的努力,无论是天天向上,还是浮沉,都让我们更了解,更接近真实的你。艺术无国界,我们不在意你是什么国籍,说的什么语言,我们记住的,是你,世界上独一无二的矢野浩二 (あなたは優秀だあ。あなたの演技を見てあなたの努力が見てとれる。≪天天向上≫、≪浮沈≫を通して本当のあなたが理解できる。芸術には国境がない。我々はあなたの国籍がなんだろうが関係ない。我々の脳裏にあるのは、あなた、世界でただ一人の矢野浩二だけだ。)

 唉!土井真是不该就这样结束生命,留得青山在,不怕没柴烧啊!!(土井はこんな形で命を絶つべきではない。命の綱が切れない限り、将来の望みはもてる)

 

 人随着成长,都会找到真正适合自己的地方生活,不过即使如此,心中还是会记得自己的家乡。乡愁,就是一种如此复杂的感情。(人は成長とともに自分にとって本当の適応した場所を見つけることができる。しかしたとえそうであっても心の中は自分の故郷を思い出す。郷愁、複雑な感情だ。)

 

你是家喻户晓的明星,在你光鲜靓丽的背后,肯定有我们看不见的艰辛。路在你的脚下,踏踏实实的走下去。我希望你每天都可以开开心心,我永远支持你。(あなたは誰もが知っている俳優、あなたの明るく華やかな裏には見えない難苦があるはず。あなたの足元には歩むべき道がある。着実に歩め。あなたを応援します)

 

 

 

 

 

 

 

 

襲撃?

本日のお昼は新浪のスタッフ達とタイ料理店で食事。

満腹になってそろそろ行こうかなと思ったら、数人の男達がぞろぞろと部屋の方へ

最初、「襲撃か~~」と思っちゃいましたけど。。(笑)

店の店長が笑顔で「サインをお願いしま~す」

おいおい深刻そうに部屋に入ってくるなよ、びっくりした~~

でも襲撃されるような事してないから、そんな事思う自分も変ですが。。(笑)

 

 

逆流

ドラマ≪浮沈≫も残る2日になりました。

ここ数日はさまざまなメディアの取材+新浪,搜狐(SOHU),腾讯(qq),網易(163.com)の中国4大ネットの“微访谈”(ネットトーク)も敢行、幅広く宣伝活動やってまいりました。中国では俳優自らがネットトークに参加するんですよ。日本ではないことですよね?

とりあえず宣伝は一段落。

今回の土井に対する思いは、人によっては“悪”に見えるのかもしれないですね。

私は“悪”とは理解していません。考え方、仕事に対する姿勢等、自分にも理解できる部分があります。最終的に強引に勝負に出たのが失敗という形になるのですが。

彼のセリフのなかで、気にいっている言葉があります。

『我们生活在人的海洋里,许多人为了安稳的生活,选择了随波逐流。而如果让我选择,我会让自己成为三文鱼,即使会冒险,会损失一些东西,我也要逆流而上(私達の生活は人という海の中で、多くの人は安定した生活を得る為に、先輩や上司の言う通り、人の尻馬にのるような選択をする。もし私に選択させてくれるなら、鮭のような生き方をしたい。たとえ冒険であっても、失うものがあっても、逆流をさかのぼっていきたい。』

2001年、一念発起で日本から中国に来たのも、ある意味での“逆流而上”。

そういう決断と気概が人生において時には大事になってくる。

今回の≪浮沈≫放送と同時に沢山の人から応援や励ましの声を頂く。

浩二,我是你的老粉丝了,初次知道你是在2004年央视“同乐五洲”栏目上,随后看了《记忆的证明》,这几年看着你逐渐走向了更高的巅峰,由衷为你感到高兴!加油の(浩二、私はあなたの古くからのファンです。あなたを知ったのは2004年のCCTVの“同乐五洲”(外国人参加番組)の番組。その後≪記憶の証明≫、ここ数年あなたが更に高い“頂”に登りつめたのを見て、心からうれしく思います!)

うれしいですね。中国で自分が名がなかったころから注目してくれている。有難いです。

登山の目標は山頂。

人生のピークは山頂ではなく、山頂に登るまでの逆境の山の中腹にある。

自分は現在“頂”に登ってないし、別に“頂”には興味はない。

ずっと山の中腹でいいと思っている。

逆境の中一生懸命歩んでいければと思っている。鮭のようにね。

人は誰でも困難に遭えば落胆する。

土井もそう、私もそうだ。

仕事に対する姿勢、自分と土井は似ている部分がある。

ただ一つ大きく違う部分は何事も断念しないこと、諦めないことだ。

土井は諦めてしまった。

 

そして元々、“成功”というものは生きている過程において存在しないのだと思う。

土井は“成功”を得ることだけに邁進しすぎた、そこに落とし穴があったのだと感じる。

例え、成功していたとしても、それはあくまで過程において得た成果、成功ではない。

自分の職業を引退又は自分が死ぬその時に初めて人生が成功だったのか否かがわかる。

自分はそう思う。

 

 

 

 

 

 

どっちが本当の自分?

ドラマ≪浮沈≫も中盤に入りました。

そういうなかで昨晩夜8時から湖南衛視でいつもどおり≪天天向上≫が放送。

その裏で北京、上海、浙江,シンセン衛視でそれぞれドラマ≪浮沈≫が放送。

一方ではギャグで死体のマネして寝ころんだら、他の司会者メンバーに踏まれまくられる矢野浩二があり、一方では日系企業のボス。ある視聴者は「いったいどっちが本当の浩二なの~~?!頭こんがらがってる~~!」

“どっちも違う自分”と言えばそうだし、“どっちもそう”と言えばそういう部分もあるのかもしれない。

視聴者の予想を反することができるのも役者にとっての魅力。

バラエティをやっていていろいろ感じるところはあるが、バラエティをやっているからこそ、このようなギャップを感じられる視聴者がいるのだろう。

こちら側としてはニンマリ [happy01] なんですけどね。。

 

 

分岐点

12年前、初めて中国へ来て撮影したドラマが滕华涛監督の≪永遠の恋人≫。

彼の作品に参加したことが、自分の人生の分岐点になった。

「中国でやる!」と決心させた。

あれから12年、今回はどんな分岐点になるのか?

ドラマ≪浮沈≫今晩放送スタート!

 

 

伝えること

“日本人の残酷な家庭観念”“日本の芸能界 いびつな家庭観念”

当然の声かもしれません。

昨日中国の新浪のブログで「仕事を第一にする日本人 家庭を大事にする中国人」 http://blog.sina.com.cn/s/blog_4a6c545e0102dz6t.html?tj=1 について掲載しました。

“親の死に目に会えると思うな”という厳格な日本人の精神。

これが中国の皆さんにどう感じてもらえたかが大事なんです。

否定をする人が多いと思います。逆にそれの方がよかったと思っています。

このような親不幸の行為が賛同されたり、美徳化されるのも嫌ですから。

日本人の心に刻まれたある意味自分を犠牲にする精神、

そういう部分伝えていくのが大事なんです。

 

北京衛視《大戏看北京》

《浮沈》での役柄が物を売るプロであるという理由で、打ち合わせにもなく突然右手にある団扇を「テレビショッピング形式でお客さんに宣伝する演技をしてくれ」と言われたらどうする?バラエティをやってると無理な振りがよくある。。

でもそこで引いちゃったらまずいでしょ。

うしろの滕华涛監督も見てるし

振られたらやらんと。

北京衛視の番組《大戏看北京》の1コマ。

 

ドラマ《浮沈》宣伝キャンペーン

6/16~6/19までドラマ《浮沈》の宣伝キャンペーンが行われました。

この作品は、メッセージ性のあるドラマです。

いろんな問題点を視聴者に投げかけるのではと。

人物キャラクターも、善悪や勝つ負けるの区別はないと理解しています。

北京衛視、上海東方衛視、浙江衛視、シンセン衛視で6月30日 夜7:30からスタートします。 

いいドラマだなと素直に思います。

中国に居る皆さん是非ご覧なってくださいね。

 

 

自分の世界

この画像は少しパロディ調ですが、作品はこんなオチャラケテいません。

自分の独特な人格と人生をもっている。

これが《浮沈》での土井の世界なのかもしれない。

成功を勝ち取る、その為には選択の余地はない。

周りが何言おうと、信じるのは自分だけ。

その点は自分も賛同、理解もできる。しかしね。。

 

欧弟の盗撮。《天天向上》の収録の合間の休憩。

もう寝るしかないので寝ます。

人間は一日、昼寝やぼう~~とする時間が必要らしい。

毎日張り詰めていては、もたないね。

張り詰める時は張り詰める。緩める時は緩めるです。

大人になったこの頃

去年12月から≪浮沈≫続いて≪盛宴≫の撮影でしたので、今はその分たっぷり娘と一緒の時間を過ごすようにしている。彼女の無邪気な笑顔を見てると、本当に救われる。

何かといろいろ考えることはあるのだけど、一緒に居るとそれを忘れさせてくれる。

本当大事な存在だ。

それと今まで疎かにしていた家事への意識も向上した。

今までは、我がまま頑固固定観念で“主人たるものは!”という意識だったが、最近変化!やれる範囲は男もやらねばという意識がやっとついた。

この歳で少し自分も大人になったと感じる今日この頃。

 

“浮”と“沈”

6月下旬、ドラマ《浮沈》が放送の予定。

本日、編集の最終段階である、一部アフレコを行った。

映像も見せてもらった。無意識のうちに笑みがこぼれる。

見ながら笑ってる自分に気づき心で言い聞かせる『おい、浩二!落ち着け!』

この作品はコメディでもないので、笑える作品ではない。

だったらなぜ笑う?

嬉しいから。

とうとう放送間近だということで、喜びの思いが映像を見ながら自然と笑みとして表れた。。

この作品は視聴者に訴える、投げかける作品。

僕自身はそれをしっかり考えて演じた。

目まぐるしく変化する今の世の中。

見る人全ての人達に考えてもらえれる作品になればと思う。

“浮沈み”とは。。

人生の浮沈みなどなど、誰もが経験する。

自分は以前東京に居たときが“沈”で中国に来てから“浮”だと言える。

だから、人生には“沈”が必要。“沈”を経て初めて“浮”になれる。

でも人によっては“浮”になって浮かれっぱなしの奴もいる。

要は“浮”の時にいかに心を“沈”にするかだね。

 

 

信頼

雑誌《时尚COSMO》のインタビューと写真撮り。

ドラマ≪盛宴≫がクランクアップし、北京に戻ってきております。

今日のインタビューでも話したんですが、最近“日本人”についてよく考える。

外国に住んでると、今まで自分の中で正しかったことに疑問を感じることがある。

否定はしないけど、これでいいのかなみたいな。

それはそうと、記者さんから『あなたはみんなから“靠谱kao pu(信頼)”されてますが、それについてどう思いますか?

咄嗟に『それ誰がいってるんですか?』

『いや、周りが。。みんないってますよ。』

そんなふうに直球で言われたことなかったので、びっくりしましたけど。。

少なくとも、酒飲んで暴れたりしないし、スキャンダル起こしたこともないし、そういう意味なのかな?

あまりわからん!

 

 

 

 

感想Ⅱ

今回の件で一部気分を害した中国の方たちもいました。「浩二は信じてたのに、失望した」など。。気分を悪くした方には申し訳なく思います。ただこの番組はバラエティです。政治的な討論番組でもありません。娯楽を楽しむ気楽な思いで見ていただければ幸いです。ただ一つ反省点として今後又参加させてもらう機会があれば、お互いの長所、短所を公平に伝えていけるよう目指していきたいです。客観的にダメなところはダメ、称えるところは称える。バラエティ番組でもそのような尺度が必要になってくるんではないかと思う。特にこのような外国人を交えた番組では。ネットが普及してる世の中ですから、一たび放送すれば、次の日にはネットで動画がでてきます。。(今回もそうでした。。(笑))「日本は別の国を馬鹿にする番組しか作れない!」と言われるのも気分悪いですから。

収録は激論でしたが、収録が終わればゲストの皆さんと握手したり、写真撮ったり、電話番号の交換をしたり、悪い雰囲気は全くございません。出演者一同和やかに終えております。

今後はお互いがほのかに笑える話題を提供できれば。。難度はあるけどね。希望です。

あと、今回の番組で初めて矢野を知って頂いた日本の方も少なくありません。今後日本での機会があれば又応援してくださいね。

そして、今回辛口な指摘をしながらもそれでも変わらず励ましの言葉を投げかけてくれる多くの中国の方達、ご理解感謝します。

 

 

《なかよしテレビ》感想

《なかよしテレビ》放送終わりましたねぇ~~

皆さんいかがでしたか?

いろいろ御意見があると思います。

少しエキサイトしすぎた部分ありました。

こっちのマイナス部分をいえばこっちの人達が気分を悪くする。

あっちのマイナス部分をいえばあっちの人達が気分を悪くする。

人のマイナス部分ってのは本当言いづらいです。。

今回、マイナス部分を言っちゃだめだというのなら、僕はこの番組に出るべきではなかったですね。出ても何も言えないのであれば、意味ないですから。

出演を受けた以上、言える範囲はいう。

生活習慣などの良くない部分は、実際自分が見たのであれば言ってもいいと思う。

その他、政治民族思想の部分は言うべきでない、言う資格もない。

僕は俳優という仕事をしてるので、エンタ-ティメント又は生活習慣、文化に関する部分などで意見があれば主張してもいいはず。

陰でこそこそ言いたくはない。逆にこのような番組だから言えるのだと思う。

ただ少し誇張しすぎた部分はあります。娯楽番組ですから。。(そこはご理解を。。)

あと、愛国の精神ですけど。。“愛国心”と聞けばなんか固い感じはしますが、

当たり前に誰もがある感情。

ただ僕は“自分が愛する国”は、自分の生まれ故郷だけとは決まらないと思う。

自分の生まれ故郷+別の国を愛していてもいいんではないかと。

それを堂々と言える世の中でなきゃいけないんじゃないかと感じます。

このアジアという中で、特に日中韓が100パーセント腹割って本音になれていない今の現状が寂しいですね。。

意見言っちゃだめというのなら、永遠に日中韓は繋がれないよ。

批判や意見ばかりもダメだけど。。

好きなら好きと堂々とどこにいても言えるようにならないと、いけないんじゃないかと思います。

 

 

 

 

腹減りヘリ

夜の撮影が終わって、お腹減ったのでホテルへ戻る途中、ラーメン店へ。

东莞味千ラーメン店を発見、時間は23時、外の照明はすでに消えていたけど、店内は誰かいそうな雰囲気。助手が店内に入ると、すでに閉店。

若い店員さんと助手が交渉、結果やはり食事はできなさそう、二人は表に出てきて、なにやら店員さんが助手に開いてそうな他の店を案内している。

そこへ車から降りた自分が、状況確認のために彼らの傍へ。

一言「腹減りヘリで死にそうなんだ~」と僕

笑顔の店員「あ、ならちょっと厨房に聞いてみます。いつも天天向上見てます!」

やった~~!

そして僕と、スタッフの若造と運転手のオジサン(見た目おじさん、でも俺より若い)三人は感動のラーメンにありつけたのだ~!

だったら最初から自分で交渉すればよかったね。

でも天天向上に出てるとこういう特権があるんですねぇ~~(笑) 馬鹿にできない。

なのに明日明後日天天向上収録なのに、ドラマの撮影のため欠席です。白状だなぁ~

腹満腹なって、帰り際その店員の要望通り記念撮影、もう何枚でも撮ってあげるよ!って感じです。

腹が減っては戦はできぬです。

明日も撮影、少しアクションがあるから早く寝よ。。おやすみなさい [confident]

 

 

 

称え合う

中国に居るから、生活をしているから、仕事をしているから、“愛中国”を言うのはある意味当たり前かもしれない。

日本に居るから、生活をしているから、仕事をしているから、“愛日本”を言うのはある意味当たり前かもしれない。

要は日本人として、日本を愛し、異国(中国)で生活してる中国を愛すかだ。

そしてそれを自分の故郷(日本)で言えるかが大事。

僕らはお互いたたえ合う事がすくない。

なんでも相手の重箱の隅を突くようなことばかり、そして嘲笑い、馬鹿にし、偏見ばかりが先行している。お互いに。

お互いを称え合うことを考えていけば、この二つの国の関係はもっともっと変わってくるんだけどなぁ~~。

みんな考えないと称え合うということを。

 

 

打ち上げ花火はいらない

本日のニッカンスポーツ、《俳優矢野浩二 日中の絆つなぐ》http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120503-944465.html 皆さんご覧なってくださいね~!

日中の交流が盛んになる中、中国に来る日本の芸能人も少なくありません。もちろん良いことであるけど、何か“打ち上げ花火傾向”になりすぎてるよう。その時はすごい盛り上がってるんだけど、事が終われば日本に帰る。イベントなり、コンサートなり、用が終わればそれでOKなんだけど、ここ中国においては頭の中100%ビジネスという考えだけでは必ず長続きしないだろう。言葉では簡単なんだけど、世のため人のためになる活動、特に日中交流の上で意味のあるメッセージを発していくこと、意識を強めることが大事だなと思う。僕も微力ながら、日中の絆の構築をずっと訴えつづけている。打ち上げ花火は美しい。でも、日中の交流おいては打ち上げ花火は必要ない。そこに根づいて生活してる人間にしかできないことがある。僕はそれをやるだけ。。

 

 

 

上等

中国にはいろんなチャンスがある。

日本人の役者ができる役も沢山ある。そのほとんどは軍人などの悪役ではあるけれど。

以前の鬼子の役ではこのような待遇。。失礼、このようなシーンはほとんどなかった。

でも共産党員のスパイの役にはこのようなシーンがある。待遇が違うね!

僕も少しは昇進したってことか~? [happy01]

広東

火スペ《なかよしテレビ》は5月中旬放送予定です。

ゴールデンですよゴールデン!

日本のゴールデンは初です。

皆さん楽しみにしててください!

さて、今は広東省です。撮影です。

現場蒸し暑いだろうな~がんばりましょう~ [good]

 

 

やはり。。

やはり激論でしたね~~《なかよしテレビ》

あっという間の4時間、昨晩無事収録終えました。

日中韓は永遠にこんな感じで民族感情が理由で真の絆が築けないのかな?

でも、ストレートでお互い本音を言いあうこの番組はいいね。

腹割ることが大事、3カ国の上の方達も冷たい腹の探り合いはやめ、

友好をもってぶつかってほしいね。。

 

 

 

 

通勤

昨日は撮影終わって、足つぼしようか、それとも寝てしまおうか迷ったんだけど、

やはり寝ました。足つぼの2時間は少し長いわ。

睡眠時間が欲しい。

本日日本へ飛びます。

今、広州空港。

やけに天気がいいぞ。

日本は天気いいかなぁ。。

成田まで三時間、北京から広州でも三時間かかるのでいわば通勤圏内。

通勤、通勤、ちょっとした遠距離通勤

 

 

 

 

問題

別の国の人間を演じるには、その時代のその国の人間の思想を理解し

なければならない。難しいことではない。

ただ理解すればいい。

お互い理解することができない、又はしようとしないから衝突する。

日中の間には重大な問題が沢山ある。

ほとんどが民族思想の価値観の違いから発生している問題。

解決には時間がかかるかもしれない。

でも、その問題が起こるたびにぎくしゃくしてては日中は精神的に参っちゃうよ。

何が起きても基盤はびくとも揺るがない絆を築くべき、これが日中間のこれからの問題。

 

 

 

居場所公開

今日はくたびれた~

早めに撮影を終え車で2時間かけてホテルへ戻り

ホテルにある日本料理店に直行。

腹減りヘリで食べながら、携帯でマイクロブログをチェックしてると

一枚の写真が「あれ?これ今の俺じゃないの?」

写真を撮ったであろう方向を見るとテーブルに座っているお客さん達が手を振っている。

マイクロブログってすごいね。。すぐに居場所公開されちゃう。。

 

やれやれ~

最近のこちらの記者は真面目じゃないというか、いい加減というか。。

昨日撮影現場でメディアの合同インタビューがあった。

10数社ほどいた記者の前に自分が坐った時、ある一人の記者が周りを見ながら「通訳必要なんじゃないの~?」と言い出した。

一瞬金縛りにあった自分はすぐ機点を利かして傍にいる助手を呼んで「ちょっと、こっち来て通訳頼むよ」と、困った助手が照れ笑いで「浩二兄さん、僕日本語できません」と、「あっそ、(記者に向かって)ということだから、今日は僕一人で話しますよ。すいませんね」と。

記者達は笑ってましたけど。。

バラエティ番組で日本語も、中国語も流ちょうでないキャラクターのイメージの影響なのかわかりませんが、最近の記者は事前の勉強してないね。

役者もその役を演じ切るため、長い時間をかけ台本を勉強する。

記者も、インタビューする人の最低限の知識は入れておくべき。

なまけるなこの野郎ですよ。

昔の自分なら、良いイメージを見せなきゃという思いが強かったので、そういう状況に遭遇したときは、故意で聞いてないふりしてたんだけど、今はそんな遠慮はいらない。

ストレートに感情を出さなくても、嫌味っぽく相手に伝える。

少しいやらしいけどね。

それを見過ごす自分がもっと嫌だから。。

 

名誉回復

 

「浩二!改邪归正了(悪事から足を洗って正道に立ち返った)!突破中!期待中!呵呵!加油!」 そんな悪事でって。。なんも悪いことしてへんでぇ~

その他「哈哈哈哈 你平反了呀~」

平反了?

この意味は『名誉回復』のこと。

“名誉回復”

名誉のために自分は役者をしてるわけではない。

ではイメージの回復?これも違う

沢山敵役は演じてきたが、だからと言って石や靴を投げられたことなどないし、馬頭されたこともない。少数の心ない人がいれば、陰でこそこそ悪口言われてるかもしれないが、それは自分がどうのこうのと言うより、民族的な方面から偏見な感情抱いてる人。自分が悪い役を演じてるからって何も弊害はない。あるとしたら一つ、今までは演じる役が狭かったことぐらい。。

日本人が日本人役しか演じられなかったこの中国の映像界において、今回の中国地下党役は又一つの新しい“扉”を開けたことになるだろう。

一つ扉が開けば、二つ、三つとあとが続く。

そういうものだよね。

そうして又次のステージへ前進。

つづく。。

 

 

リセット

昨晩収録で遅く、ホテル戻ってももろもろ準備で就寝は4時

眠いけど少し興奮してるかな?

もしかしてコーヒー飲んだせい?

正午出発です。

今日新しい挑戦の地へ向かいます(なんか大袈裟。。(笑))

気持ち入れ替え、空気入れ替え、昨日まで少しこべり付いてた頭の中の

バラエティモードを全て取っ払います。リセットリセット。。

 

 

悦びの道

いよいよ5日夜から东莞入りです(その前に4日、5日午後と≪天天向上≫の収録が。。)。

今回の道は正に新しい道

自分が創造した中国人を表現するのみです。

昔はクランクインと言えば『さあ、修行の道に入るか~』と思った時もあった。

今の思いは一言、悦び。。

物事を切り開いていく時には必ず勇気が必要

年々その勇気の度合が増してるようにも感じる。

今回、新しいことに挑戦できる悦びを噛みしめ东莞に行きます。

 

 

 

ブレ

間もなく4月。日本で言えば卒業の季節、そして新学期、新入学、新入社の季節、そしてまだある。プロ野球の開幕、テレビ番組の改編もこの時期にある。ある意味日本にとって4月はスタートの年。そして人によっては転機の年でもある。誰にでも、人生の転機はあるだろう。それをそのときに自覚できることもあれば、年を経て後で振り返ってあらためて気付くこともある。

 僕の人生でいえば、最初の転機は、1992年役者を目指して上京し森田さんの付き人になったこと。それから2000年『永遠の恋人』のオファーを受けて、北京に行ったこと。

 そして、2001年4月役者として中国でやっていくことを決断したときが人生における最大の転機になった。

 新しいことを始めるときには、誰だって不安を感じるものだ。特に独立や転職の際には、それが今後の自分の人生をどれだけ変えることになるかを考え、なかなか落ち着いてはいられないだろう。言葉もわからない土地で役者の道を歩もうとする僕にも、当然そうした思いはあった。

 でも、人生はたった一度きり。やらずに後悔するぐらいなら、やれるところまでやって失敗を受け入れる方がまだましだ。僕の場合は環境から変えることになるが、「役者になる」という目的がブレなければ、どこにいようがやるべきことはおのずと決まってくる。

“ブレない”今になって思うが、この気持ちが僕をここまでやってこさせたかもしれない。

人に何を思われようが、ブレない・変わらない・貫く思いを忘れずに取り組んでいきたい。

4月、この季節になると2001年森田さんに中国へ行くことを告げた後に言われた言葉を思い出す。

「俺は、お前は中国に合ってると思うよ。初めて会ったときから、一筋縄じゃいかないヤツだと思っていたからね。」

「……はい」

「崖っぷちの岩山から生えてくる雑草みたいな、そんなたくましさがある。それだけは誇れよ」

「はい」

「ただし、中国でやっていくなら、これだけは覚えておけ。どんなときでも一人の大人として、義理人情は大切にしろよ。人に何かをしてもらったら、感謝をもって恩返ししろ。失敗したら、言い訳せずに頭を下げろ。それだけは守れ」

「はい」

「それだけ守ったら、あとは成功するまで日本に帰ってくるな。」

師匠の言葉、初志貫徹を忘れずにやった。

今年4月新しい挑戦をする全ての人達、どうぞブレずに初志貫徹してください。

100%成功するなんて保証はできないけど、

ブレなければ必ず自分が納得できるものが生まれるはず。

頑張れ、みんな!

 

初例

暖かくなったかと思うと、なんか今日はひんやり

明日は北京は雨?

4月上旬から中国の南・东莞(dong guang)というところで

新ドラマ《盛宴》の撮影です。

今まで、日中ハーフの役や《熊猫大狭》での二麻子という国籍不明の役はありました

が、今回は完全なる中国人の役です。

抗日戦争後の国民党と共産党の裏での特工の物語。

日本人の俳優が中国地下工作員を演じたという例は過去なかったと。。

視聴者から批判が出ても構いません。

しっかり演じさせてもらいます!

 

定着

 

 上海の日本企業・山善さんのPVの撮影にまいりました。

女性が多く明るい職場でした。

現在、社員の企業に従事する期間、定着率の低さが問題視される中国事情であります

でも、このような職場なら定着間違いないですね。。(笑)

 

 

 

 

 

歩く

焦らないで、慌てないで

ゆっくりでもいいから、しっかり足を地につけ歩いてね

歩くのが好きなようで

歩ける悦びを感じてるんだろうな。。

 

。。。

本日、<日本人が見た中国>ちっちゃい日本野郎…あまり聞かれなくなった「小日本」>の原稿がでましたが、なぜかyahoo japanのコメント欄ではほとんどが寂しいコメントばかり。。国を批判したり、他人を批判したり、見るうちにあまりの視野、世界観の狭さに悲しくなってきました。勿論一部の人だけですが、ああいう状態のコメントを別の国の人が見た場合『日本って、結局偏ってんだなぁ~』と思われるんだろうなぁ。。実際はそうじゃないのに。そう思われてしまうと残念です。批判からは本当に何も生まれない。自分に自信があれば批判などはしない。どんと構えようぜ!

 

 

興奮

今朝起きて窓から見えた風景がこれ

雪ですよ雪。

北京はまだ寒いですよ。

香港から戻りここ2,3日ゆっくり充電できました。

微妙に興奮したものが心の中にあり、

それを静めるために浴室にお香をたいて湯船に浸かったり、

足つぼ行ったり、旅行番組見たり、いろいろ試みましたがまだ少し

戦闘モードのような感じ。。(笑)

みんなはどうやって心静めます。

良い方法あれば教えてください。。

午後は長沙に飛びます。

明日から3日れんちゃんの《天天向上》の収録。

まだ興奮は続く。。

再見香港!

この3日間、あいにくの天気でした。『香港寒すぎ~』

でも中国国内とは又違う雰囲気

例えば、日本系のお店が多い。

エアコンに暖房機能がない。

中国国内の旅行者がメチャクチャ多い(これは世界どこでも)

セブンイレブンがやけに小さい

中国語は自分の方が香港人より上手(笑)

日本車多い

違いはいろいろありますが。。

いつか撮影で1か月ぐらい滞在したいなぁ。。

再見香港!

 

 

香港からのご挨拶

 

れいほ~~!ここはどこだかわかりますか~?

香港で~す!

ここ香港からYano.Koji.Official.website開設のご挨拶をさせてもらいます。

今後はこのYano.Koji.Official.websiteよろしくお願い致します。

ブログの更新も極力頻繁に頑張ります。

明日マカオ、明後日香港の撮影が行われドラマ≪浮沈≫の撮影とうとうクランク

アップします。3か月以上続いた撮影でしたが、

自分にとって非常に得るものが大きかった作品となりました。

明日明後日しっかりゴールインします!