生年月日 1月21日
血液型 O型
星座 水瓶座
出生地 大阪
身長/体重 175cm/60㎏
足のサイズ 26.5cm
趣味 カメラ、山登り、
パソコン
好きなスポーツ バスケットボール、
ボクシング、
乗馬、野球
語学 中国語、英語

 

《大阪在住時代》

20歳、バイト先の常連客から『あんた若いんだから俳優やれよ!』と言われ、その言葉を真に受け、上京する。

 

子供の頃いろんな夢があったという。小学校の頃は王貞治に憧れ野球選手、中学の頃はアントニオ猪木に憧れプロレスラー(当時真剣に入門を考えていた)、高校に入って弁護士。いろいろ夢はあったが、東京に出る前、1年ほど社会人経験をする。ある紳士服の販売店員。当時はバブルの影響もあり、多いときには1人で1日何百万円売っていたという。お客様を“口説く”と言えば語弊はあるが、説得。この服の良さ、利便性を理解させる為、ただ“口”だけが勝負。言い方悪いがある意味ペテン師的なものも必要だという。

 

 

《東京在住時代》

1991年7月、上京して3か月後、テレビ朝日で放送していた「熱血テレビ」を見て森田健作氏に弟子入りを決意。生放送中のスタジオに侵入し、放送終了後のスタジオの中で本人を前に弟子入りを懇願。当時、公にはなっていないが、局内では警備上、大問題になったという。一か月後、マネージャーの推薦もあり、晴れて付き人の仕事を始める。最初は車をぶつけるは道に迷うはで、怒られてばかりだった。「運転は下手だし道は迷うし、しょうもない奴だったから早いとこ辞めさせたかった。だけど、何度辞めろと言っても、次の日には遅刻せずに迎えに来る。そのうち、こいつは続くなぁと、逆にこっちが感服したよ(笑)」と森田氏は当時を振り返っている。 森田健作氏の運転手兼付き人として約8年弱務めた。(芸能界1年 政界7年)

 

24歳の時に出演した2時間ドラマ「腕まくり看護婦物語」で大物女優のIさんと共演する。  撮影スタジオで自分をアピールしようと、積極的にスタッフや俳優陣と交流する。調子に乗り、森田さんを笑いのネタに使ってしまう。スタッフには大うけするが、女優I氏から、楽屋に呼び出され、師匠を笑いのネタにした矢野を批判、2時間説教を受ける。

 

 

《北京在住時代》

2000年、中国ドラマ『永遠の恋人』(原題:永恒恋人)の話が舞い込む。5人の主役級俳優のうち、ただ一人の日本人俳優となった。クランクイン初日。大学にある京劇の練習場でヒロインと出会うというシーン。 現場に着いたら、なんと病院だった。スタッフから、最終回のクライマックスシーンを撮ると言われドン引きする。

 

撮影終盤に、北京の新聞に「日本のアイドル、中国に進出」の記事が掲載される。自分の知らないところで、矢野浩二が「日本のトップアイドル」になっている。日本ではもっぱら森田氏の付き人として送迎役に徹し、映画やドラマの脇役しか経験したことのない自分が、「トップアイドル」として、北京で誌面デビューを飾っている現実を知り、こっぱずかしくなる。 クランクアップが近付くにつれ、スタッフから「これが放映されたら、浩二は間違いなく中国でも有数の人気アイドルになるよ」「あなたは絶対スターになります!」と言われる。おだてに乗りやすい、いちびりな性格からか自分でも「中国でスターになるのでは」という思いが日増しに強くなってきた、という。そして『永遠の恋人』の撮影が、あと一週間となったある日、中国でやるという人生最大の決断をする。

 

2001年に単身中国に渡り、中国語を勉強しながら活動を続ける。 北京で生活を始めて間もない頃、森田さんから電話で「知り合いの記者がお前の記事を書きたいって言ってるぞ」と。北京に来てまだ数カ月。中国で無名な自分を、その記者は何をネタに記事を書くんだろう?2週間後、森田さんからその新聞記事が送られてきた。見ると「中国で一番有名な日本人俳優はモリケン秘書!」。森田さんに「まだ誰も僕のこと知りませんよ!中国で一番有名なんて、いいんですか?」と言ったら、「何言ってんだよ!お前は将来そうなるんだよ!わかるか?!」聞いてると妙に説得力があり、聞き入ってしまった。あれから15年が経ち、本当にそういう形に近づけた。だから、森田さんは先見の明があるのかもしれない、と語っている。

 

ドラマ「記憶の証明」で、矢野演じる秘密基地の総監・岡田が300人の中国人収容兵の前で訓示を唱えるシーンの撮影。リハの後、スタッフを通して300人の収容兵役のエキストラがなんと本物の犯罪者と知る。それを知った後の本番の撮影は戦々恐々とした感情だった、と語っている。

 

2003年、地方でのロケであるスタッフの娘さんが陣中見舞いにきた。かわいらしい娘さんだったので、中国語の勉強にもなるしちょっと話したいと思う。そのお父さんに了解を取ろうと思ったが、当時中国語のレベルがあまり高くなかったので、紙に「あなたの娘さんと話がしたい」と書いて渡した。そしたら、そのお父さんが「なんで、会いたい?うちのは行った!」と言って怒り出す。なぜ怒るのかわからなかったが、あとで“娘”というのは中国語で“お母さん”の意味だとわかり、恥ずかしい思いをした、と言っている。

 

2005年抗日戦争を題材としたあるドラマの撮影で、監督と相手の俳優と打ち合わせ中、相手の俳優が「わかりました。それじゃあ、この“小日本”がセリフを言い終わったら、私がセリフを始めればいいんですね」といい、矢野は「一緒に仕事しているんだから、お互いを尊重し、礼儀を尽くすべきじゃないですか?僕には名前も、役名もある。なんと呼ばれようが構わないが、小日本と呼ばれるのは我慢できない」と相手に直接訴える。こうした呼ばれ方は軽侮を受けている気がして我慢ならない。何か我慢できないことがあるときには、ためらわず、臆せず、きちんと言葉にして相手に伝えていかなければならない。後ろ盾も無く中国で仕事をする日本人として、これは心得ておくべき点だと、それまでの経験からも思うようになった。日本人役者としてどのようなスタンスで活動していくか?それを主張できなければ、この地で役者を続けるのはもちろんのこと、中国人と対等な関係を築いていくこと自体が難しいものになってしまう、語っている。

 

中国で兵士の役ばかり演じて思い悩み、森田さんに相談。「矢野か。どうした」「森田さん、お忙しいところにすいません」、「ホント、忙しいよ、こっちは。お前も、最近は、兵隊役で忙しそうじゃないか」、「はい。実は、そのことなんですけど……。生涯、軍人役を続けていくのって、どうなんですかね?」、「おう! いいじゃないか! 悪役しか依頼が来ないんなら、とことん悪役で通せよ。俺も青春で通したから、今は青春の巨匠と言われてるんだよ。お前も軍人の巨匠と言われるまでやれよ!わはは!」と言われる。

 

2006年、役柄に抵抗感を抱くようになり思い悩んでいたある日、急に『大刀』の監督から食事に誘われ「鬼子を演じるのは、もうやめなさい」 と言われ“鬼子役者”としての活動にいったん終止符を打つことになった。それから半年間、仕事は一切なくなったが、2006年の暮れからバラエティ番組へも進出するようになり、それが役者としてのイメージチェンジにも繋がり、その後はさまざまな役にめぐり逢うことになった。コメディ物、中国に生まれ育った日本人役、反戦同盟のスパイ、日系企業の総裁、地下党のスパイなど。

 

2007年10月17日号の「ニューズウィーク日本版・世界が尊敬する日本人100人」の一人に選出される

 

そして北京五輪の年、上海で2010年に開催される上海万博の特別記念番組として、上海と大阪で行なわれた衛星中継番組では2か国語によるメイン司会を担当、同番組は同年8月に上海メディアグループ系列の東方衛視で中国全土と大阪読売テレビで放送された。

 

2008年8月から、バラエティー番組『天天向上』にレギュラー出演中である。 矢野は同番組の出演により中国雑誌『新周刊』が主宰する2008年度の”最優秀娯楽番組司会者賞”を受賞する。

 

2006年夏、共同通信ニュース及び各社外電版は矢野のことを、「Actor unknown in Japan becomes best-known Japanese actor in China( 日本で無名の俳優が中国で最も有名な日本人俳優になった )」と英語で報じた。

 

8年ぶりに出演が決まった日本映画『ふうけもん』(栗山富雄監督)は、一部の地域で公開はされたが公式には未公開状態がつづき、公式サイトでも「coming soon」と表示されている状態が続いている。 日本の映画の喫茶店のシーンの撮影中、テーブルにあるコーヒーカップの位置が違うときなど、カメラマンが「ちょっとコーヒー右」と言うと、スタッフが機敏に来てカップを移動する。しかし、中国では近くに居る人が動かす。つまりコーヒーカップに一番近い俳優である。その習慣があるので、日本の撮影中、同じような状況で自分でコーヒーカップを動かし、小道具さんから「すいません!ありがとうございます!」と言われ、新鮮味を感じる。それぞれ、自分の持ち場に責任をもっている日本のやり方と、場合によっては臨機応変に対応すればいいという中国のやり方がある、と言っている。

 

2009年3月 湖南衛視の人気バラエティ番組《天天向上》の収録中、矢野が場を盛り上げるために「私(権力者)に逆らう者は容赦しない」という意味の言葉を発した瞬間、軍歌歌手の劉斌(リウ・ビン)さんが、突然激怒。矢野さんに向かって「お前の言葉は私に『満州事変』の発端となった『柳条湖事件』を思い出させた。」と激怒。 番組ディレクターは「矢野は非常に良い司会者。同じ言葉を中国人司会者が言ったら全く問題なかったと思う」と“お咎めなし”の意向を示している。矢野本人は自身のブログで「観客の皆さんに申し訳なかった」と謝罪。

 

ある番組の罰ゲームを受ける。頭の上に風船を置かれ壁際に立つ。5メートルほど離れたところから司会者がダーツを3回投げる。ひざまずいてお決まりの泣き芝居をし番組は盛り上がった。しかし放送終了後に番組サイドのHPが炎上。「番組サイドはやりすぎだ!浩二がかわいそうだ!」「ひざまづいた時は見てられなかった!大の男が跪いてんだよ!?」でもその反面「別にやりすぎとは思わない。所詮バラエティでしょ」という人も。娯楽番組の中でこれだけ討論がされるとは。“ひざまづく”事に対しての価値観の違い、敏感に反応する事に意外な思いを受けた、と語っている。

 

2010年9月、妻の出産前ドラマの撮影中であったが、制作サイドの好意により、出産予定日の前後10日間、矢野の撮影スケジュールを入れないという配慮をしてもらう。結局、予定より2週間早い出産だったが、それでも矢野のスケジュールを空けるよう制作サイドは対応をする。中国では、家族が病気であったり不幸に遭ったりした状況下ではこのような対応をしてくれる。「他の何よりも家族が大切だ」という観念が根底にある、と矢野は語っている。

 

在中国10年目に当たる2011年の1月22日、『人民日報(国際版・環球時報)』主催の「2010 Awards of the year」で“最優秀外国人俳優賞”を日本人として初めて受賞し、2008年度の最優秀娯楽番組司会者賞と並び、矢野は司会業と俳優業の両方で最優秀賞を獲得した。そんな矢野の奮闘を描いた自叙伝『大陸俳優』(ヨシモトブックス/ワニブックス刊)が2011年秋に日本で発売される。

 

俳優業では、2011年秋に矢野がゲスト出演したジャッキーチェンの長男ジェイシー・チャンの主演映画『時空の扉(原題:李献计历险记’2011)』が日本で公開されることが決定。 2011年11月、私は30歳で中国デビューした。自分にとっては冒険だった。

 

「ニーハオ」「シエシエ」しか話せない状態で北京での生活を始めたが、今考えればただの無鉄砲だったかもしれない。』と述べている。

 

2011年12月、中国映画やドラマの中の日本人は、ハッピーエンドに終わることは先ずありえない。戦争ドラマの日本軍人役はほとんどが最後に殺される、または自決する。善人役も何度か演じたが、最後には病気で死んだりする。こんな現状を見ると、「日本人役はこうでいいんだ」「日本人役には幸せな結末を与えてはいけない」的な要素が根底にあるのかもしれない、と感じると語っている。

 

2012年2月、スクリーンの中で、中国の少女が日本兵に強姦されるシーンが残酷に描かれていれば、冷静さを失うのは当然であろう。決して少なくないと言える人々がこの作品を見ることで、現在の日本人に対する憎悪の感情を増幅させたとしたら、たいへん残念に思う。このような戦争映画が、日中の未来にとって本当に必要なのか疑問を感じている。 憎しみ、争いからは何も生まれない。そうであると思いたい。“残虐な戦争行為そのもの”を憎み、人々を恨むことをしない、これが大事だと思う。今後、戦争を題材に制作される作品は、末尾に平和へのメッセージ文をテロップにして加えることを望む。例えば、「未来の子供たちのためにも、二度と戦争を起こしてはならない。憎しみ、争いからは何も生まれない」のように。日本と中国、戦争時代の立場は違う両国ではあるが、戦争によって受けた“悲しみ”はお互い同じであるはずだ。』と語っている。

 

2012年5月、フジテレビの特番「なかよしテレビ~日中韓!ホンネで言いたい放題SP3」に日本代表団の一員として二度目の出演をする。矢野は番組で、日本で活動する韓流タレントの反日感情に対して、エンタティンメントの世界にまで反日を持ち込むのは卑怯者だと言い切った。「私は中国で日本を愛してると言えるし、日本で中国を愛してると言えるが、あなた達は言えるのか?」と韓国代表団に聞いたところ、韓国代表団に「すいません、言えません」と素直に言われる。

 

2012年9月、以前、私に付いていた中国人の助手が突然、「仕事を辞めたい」と言ってきた。事情を尋ねると、「結婚するので新居のリフォームをしなければならない」ということらしい。それを聞いた時、頭に浮かんだのは「?」だった。自宅の内装のため、彼がなぜ仕事を辞める必要があるのか、理解ができなかった。 中国では多くの親が、子供(特に息子)への結婚祝いとして、家をプレゼントする。あるいは、マイホームの購入資金を援助する。それを聞いた時、中国の男性はなんと恵まれているんだと思った、と語っている。

 

2012年9月17日 北京は反日デモで荒れてる中、このようなweiboを更新。2歳になる娘を肩車にした写真を付け『ここは孤独ではない。幸せだ。私の幸せ』と更新する。

 

2012年9月18日、外国人記者クラブにおいて古川元久国家戦略大臣より“世界で活躍し「日本」を発信する日本人”として感謝状が授与される。

 

2012年10月1日 日中問題のさなか、ネット上で死亡説が出回り、それに対しての回答を当時《金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件》の撮影現場からweiboを更新。『誰がデマ言ってんだ!俺は東京で撮影してるよ。生きてるよ!』と更新。ネットで出回った死亡説の死因が毒に盛られたというもの。その当日東京で撮影した《金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件》のシーンが毒入りワインを飲んで死ぬというシーン。不定期で行っている大学での講演でこの話題をユーモアに話している。

 

2012年10月、日中問題の最中、ブログを更新。『ある人が僕に言ってくれた言葉、感動した。“矢野浩二は外国人、しかし外者ではない”ありがとう』と更新。中国のネットユーザーから大きな反応が起こる。

 

2012年10月、「あなたは日本人だから…」「彼は中国人だから…」と、国という枠にはめ込んで相手を判断する。これは非常に狭く偏った考え方ではないだろうか。中国には13億以上の人がおり、56の民族があり、場所によっては同じ中国人でも言葉が通じないことすらある。言うなれば、13億通りの人がいるわけだ。日本人も同じ。1億3000万通りの考え方の人がいる。それを、国でくくって外国人と交流すると、自然と互いに“見えない溝”が生じる、と語る。

 

2013年初頭には、矢野にとって初の日本のテレビドラマ出演となるNTV「金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件」に出演が決定、同作品は香港・台湾の他アジア各国とアメリカでも同時放送された。

 

2013年7月22日、木寺昌人駐中国大使の要請で、中国を最も熟知している日本人のひとりとして会談した。矢野は両国民ともに、お互いの民族性に対する理解を深めるためにも民間交流の大切さを伝えた。

 

2013年8月28日、10年間在籍した所属事務所・北京金色池塘公司と5年の再契約を交わし北京で記者会見が行われた。 矢野は「日中問題が混沌としていますが、僕たちはこの10年間、何もぶれることなく共に仕事をしてきました。個人のつながり、民間のつながりに政治は関係ありません。僕たちはこれからも、この日中の絆を大事にし、良い仕事をしていくことに努力していきたい。そして日本と中国にもある現状ですが、日中関係に関するポジティブな情報があまりにも乏しい。もっと違った側面、特に民間での側面をお互いが掘り起こして伝えていくべき時期に来たのではないかと思います、と述べた。

 

2013年11月には、これまでなかった米国メディアのうち新聞『ニューヨークタイムズ』と『CNN』ニュース特集“中国で最も有名な日本人俳優”としてインタビューを受ける。

 

2013年と2014年にビデオリサーチが発表した中国版タレントイメージ調査で中国で人気の日本人タレント1位に選ばれている。これに対して矢野は「これも中国のファンの人達の自分への励ましの声だと思う。2国間の問題がありましたが、以前より励ましの声は更に増えたと感じている」と述べている。

 

2014年9月から中国各地でドラマ『烽火双雄』の放送がスタート。この作品で矢野は日本人八路の役を好演している。中国の抗日ドラマで初となる日本人俳優が主役の作品。

 

2014年12月14日、中国のweiboで、ある人は僕が日本に帰れないと言う。みんな信じないで、それはデマです。今は僕は東京に居ます、と更新したのが話題に。日中問題の中、ネガティブなデマが出ていることに対して揶揄したコメント内容。

 

2014年12月24日、中国のポータルサイト・百度(バイドゥ)は2014年に検索されたキーワードで、日本に関するキーワードのカテゴリ別ランキング結果が発表。矢野は「男性芸能人」部門で2位。1位は「金城武」、3位は「小栗旬」という結果だった。

 

2015年1月1日付でオスカープロモーションに所属。

 

2015年、出演作品「最佳嫌疑人」の出品の為、北京国際映画祭に出席。アーノルド・シュワルツェネッガー、リュック・ベッソン監督など海外からの特別ゲストが多数出席する中、制作関係者を装った部外者の男2人が矢野の後ろを随行する。この2人はレッドカーペットを通過後、関係者に捉えられ、警察に連れていかれた。翌日、矢野が自身のweiboでこの事件を更新する。 しかし、ネットの反応は「演技して国際舞台のレッドカーペットを歩くんだから、彼らの演技は神業だ!」「最優秀俳優賞は彼らにあげよう!」と2人を英雄扱いする。中国大手のネット対談番組に特集ゲストで出演したり、雑誌や新聞で取り扱われるようになる。

 

2015年8月19日、日本の外務省より平成27年度外務大臣表彰が発表され、矢野の受賞が決まった。俳優活動、日中交流イベント等、日本と中国との相互理解促進に貢献したという理由。

 

2015年11月、世界的大スター・ジャッキーチェンの新作コメディ映画《鉄道飛虎》(丁晟監督)に出演。 「自分の夢がまた一つ実現しました!幼い頃から憧れていたジャッキーと共演できるなんて、未だに信じられません。これでやっと東大阪の友達に自慢できます!」と茶目っ気たっぷりに答えた。 2016年12月公開予定。

 

2010年映画《十月围城》であらゆる映画祭の最優秀俳優賞を獲得した俳優・王学圻の初監督作品、中国映画《温柔的子弹》(2016年秋公開予定)

 

2015年12月、自叙伝『夢さえあれば遥かな道のりも怖くない』(原題:《有梦不怕路远》)を出版。

 

2016年2月、中国メディアの騰訊は、矢野が外務大臣表彰を受けた理由について考察する記事を掲載。記事は、矢野がこれまで中国の抗日映画などで、最後には死を遂げる不遇の旧日本兵などを演じ続けてきたことを紹介し、矢野が中国で演技を行うことに対して、日中で愛国や売国といった非常に敏感な話題の対象となるケースがあったことを紹介。 一方、中国でも日系車に乗ること、日本製品を購入することが売国とみなされるケースがあることを指摘し、相手の国に貢献することが売国だというならば、なぜ日本政府は矢野を表彰したというのかと、中国の愛国や売国をめぐる議論に疑問を投げかけた。
また、矢野が中国で成功するまでの軌跡を紹介、紆余曲折があり、決して簡単に成功したわけではないことを紹介したうえで、「矢野さんは日本人にとって成功の模範であり、奇跡なのだ」と論じた。

 

2016年2月22日、中国で注目を集めるトップモデル王一(ワン・イー)、胡櫻馨(フ・インシン)と共にお披露目記者発表会が都内で行われた。その中で、記者からの「ライバルは?」の問いに、「僕のライバルはくまもんです!」と答えた。

 

2016年6月23日、テレビ朝日「徹子の部屋」にゲスト出演する。

 

私生活では重慶出身の女性と結婚し、2010年秋に女児が生まれている。

<Drama>

2000年  中国18話連続ドラマ《永遠の恋人》/日本人留学生・川島役 <監督> 滕华弢
<キャスト> 安雯-妮子 吴越-小雨 矢野浩二-川岛 陈建斌-振雄 詹小楠-雪花
2001年  中国CCTV60話連続ドラマ《走向共和》/明治天皇役
<監督> 张黎
<撮影> 池小宁 贾永华
<キャスト> 孙王冰-李鸿章 马少骅-孙中山 孙淳-袁世凯 李光洁-绪 徐敏-庆王 孙宁-康有为 张含-梁启超 李传缨-黄兴 马仑-段祺瑞 乔立生-宋教仁 蔡伟-黎元洪 矢野浩二-明治天皇
2002年  中国CCTV28話連続ドラマ《記憶の証明~過去部》/岡田役 <監督> 杨阳
<キャスト> 段奕宏-周尚文 裵秀彬(韩国)-青年萧汉生 矢野浩二-青年冈田
2003年  中国24話連続ドラマ《烈火金剛》/毛利役
<監督> 王奕开
<キャスト> 连奕名-史更新 郭柯宇-林丽 何中华-肖飞 矢野浩二-毛利 加藤知宏-猪头
2003年  中国CCTV28話連続ドラマ《記憶の証明~現代部》/青山洋平役
2003年  中国CCTV20話連続ドラマ《少兵ジャンガー》/斉藤役
<監督> 徐耿
<キャスト> 谢孟伟-嘎子 杜雨-胖墩 张一山-佟乐 王莎莎-英子 矢野浩二-斋藤 .
2004年  中国連続ドラマ《危情24時間》/老蔵役
<監督> 滕华弢、程 樯
<キャスト>任 泉-刘 铮 刘 威-祁 勇 鲍 蕾-王 雯 赵 琳-曾 燕 矢野浩二-老藏
2004年  中国CCTV20話連続ドラマ《張伯苓》/梅津次郎
<監督> 周发朝
<キャスト> 唐国强-张伯苓 刘冠雄-严修 赵亮-武思平 马晓伟-张彭春 矢野浩二-梅津次郎
 2004年  中国20話連続ドラマ《野火春風闘古城》/多田役
<監督> 连奕名
<キャスト> 王亚楠-杨晓冬 刘威-高鹤年 姜武-吴赞东 斯琴高娃-杨母 连奕名-关敬陶 矢野浩二-多田
2005年  中国CCTV35話連続ドラマ《鉄道遊撃隊》/岡村役
<監督> 王新民
<キャスト> 赵恒煊 张力 矢野浩二
2005年  中国CCTV28話連続ドラマ《紅衣坊》/川上正雄役
<監督> 苏舟 金舸
<キャスト> 潘粤明-张天云 董洁-川上洋子 吴军-汪仁昌 矢野浩二-川上正雄
2005年  中国30話連続ドラマ《逐日英雄》/阿部健雄役
<監督> 李晓军
<キャスト> 朱茵-向婉婷 聂远-欧阳汉强 矢野浩二-阿部健雄
2006年  中国20話連続ドラマ《大刀》/三島明夫役
<監督> 连奕名
<キャスト> 刘威-郑承龙  王奎荣-路传虎   连奕名-郑羽 矢野浩二-三島明夫
2007年  中国20話連続ドラマ《追夢英雄》/原田正男役
<監督> 顾晶 <キャスト>赵鸿飞 矢野浩二
2007年  中国30話連続ドラマ《私は太陽》/遠藤謙一役
<監督> 安健
<キャスト> 刘佩琦 王雅捷 李幼斌 杜源 矢野浩二
2007年  中国CCTV24話連続ドラマ《熱浪島》/村上役
<監督> 刘艳臣
<キャスト> 潘粤明 矢野浩二
2007年  中国テレビ映画 《楊成武強攻东团堡》/甲田役
<監督> 張玉中
<キャスト> 赵琳 矢野浩二
2007年  中国喜劇ドラマ《天天好生活》/白石江役
<監督> 于雷
<キャスト> 王姬 矢野浩二
2008年  中国25話連続ドラマ《狙撃手》/芥川役
<監督> 高希希
<キャスト> 佟大为 矢野浩二
2008年  中国40話連続ドラマ《翡翠風凰》/小島次郎役
<監督>黄文利
<キャスト>于荣光 矢野浩二 郭金
 
2009年  中国28話連続ドラマ《特戦先鋒》/岩本役
<監督>刘猛
<キャスト>庹宗華 侯勇 矢野浩二
 
2009年  中国連続ドラマ《李白》/阿倍仲麻呂役
<キャスト>陈健斌 矢野浩二
 
2010年  中国連続ドラマ《大営救》/大野役
<キャスト>连奕名 矢野浩二
 
2010年  中国連続ドラマ《香草美人》/清水役
<監督>陈国星
<キャスト>刘威葳、谢君豪、倪大红、矢野浩二
 
2010年  中国連続ドラマ《母として》/程南山役
<監督>温成森
<キャスト>王雅捷、矢野浩二
 
2012年 中国連続ドラマ《浮沈》/土井役
<監督>滕华弢
<キャスト>白百何、张嘉译,王志飞,矢野浩二
 
2012年 中国連続ドラマ《盛宴》
 
2012年 日本テレビSPドラマ’「金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件」/チャンヨングー役
 
2013年 中国連続ドラマ《烽火双雄》/秋山太郎役
2013年 中国連続ドラマ《战神》/西里俊治役
2014年 中国連続ドラマ《天使的城》/麦克文役
2014年 中国連続ドラマ《金戈铁马》/山田役
 
2014年 中国連続ドラマ 《少帅》/菊池武夫役
 <監督>张黎

<キャスト>文章
 
2015年 日本関西テレビドラマスぺシャル《黒蜥蜴》/磯村役
 <監督>根本和政

<キャスト>真矢ミキ、渡部篤郎
 
2015年 中国連続ドラマ《海上牧雲記》/南枯祺役
 <監督>曹盾

<キャスト>蒋勤勤
 
2016年 日本テレビ朝日《警視庁捜査一課長》 /武藤広樹 役
<監督>猪原達三  濱龍也

<キャスト>内藤剛志 金田明夫 斉藤由貴
 2016年     日本テレビ朝日 ドラマスペシャル「ゴールドウーマン」 /石田晃嗣 役
<監督>雨宮 望

<キャスト>小雪 鈴木保奈美
 2016年     日本・テレビ朝日 ドラマスペシャル「瀬戸内少年野球団」 /波多野提督役  
 <監督>松田礼人

<キャスト>武井咲
 2016年     日本・TBS月曜名作劇場「天下御免のトラック野郎 銀ちゃんの事件街道」 /奥原役
<監督>村田忍

<キャスト>舘ひろし
 2016年     日本・テレビ朝日「探偵少女アリサの事件簿」 /役
<監督>

<キャスト>本田望結
 
 
<Movie>
2000年  日本・東宝《リング0~バースディ》/ 丹波一彦役
2008年  日本《ふうけもん》栗山富夫監督/岩村役
2009年  中国《熊猫大侠》/二麻子役
<監督>王岳伦
<キャスト>刘桦、邓家佳、阿朵、任泉、吴佩慈,何炅,矢野浩二
2009年  中国《東風雨》/成海岸役
<監督>柳雲龍
<キャスト>柳雲龍  范冰冰 李小冉 于荣光  矢野浩二
2011年 中国《李献计历险记》/梅元大悟役
<監督>郭帆 李阳
<キャスト>房祖名 王子文 姜武 矢野浩二
2011年  中国《非常盗》山崎役
<監督>張力
<キャスト>姚橹,矢野浩二
2011年  中国《クレイジーGPS》藤井役
<監督>林子皓
<キャスト>陳小春,矢野浩二
2013年 中国《最佳嫌疑人》/浩二役
<監督>張
<キャスト>蘇有朋,矢野浩二
2014年 中国《皮城風雲》/付科長役
2015年 中国《恋愛教父》/藤沢役
<監督>周智勇
<キャスト>明道 矢野浩二
 2015年 中国《不許動》/平三四郎役
 <監督>杨林

<キャスト>赵亮
2015年 中国《RAIL ROAD TIGERS》/我孫子役
 <監督>丁晟

<キャスト>ジャッキーチェン
2015年 中国《やさしい弾丸》 
<監督>王学圻
<キャスト>王学圻
2016年 日本《HiGH&LOW THE RED RAIN》 /成瀬役
<監督>山口雄大
<キャスト>TAKAHIRO 登坂広臣

 

<Paper>

2000.05  中国《北京晩報》
2000.05  中国《北京青年報》
2002.07  中国《北京現代商報》“一人の日本“過客(旅人)”北京の夏” 2004.03  中国《中国電視報》“矢野浩二“毛利”を語る”
2004.12.06 日本《産経新聞》
2004.11.25 中国《法制晩報》“記憶の証明 矢野浩二 日本で放送してほしい”
2004.12.09 中国《北京青年報》“家族は反対してない僕が軍人を演じることを”
2004.12.10 中国《城市快報》“矢野浩二 中国を愛する日本人” 2004.12.10 中国《成都商報》
2004.12.11 中国《華西都市報》“軍人を演じる隊長 矢野浩二 この役は実は騙し取った”
2004.12.31 中国《山東周刊》第52期
2005.01.04 中国《北京晨報》“矢野浩二 夢は中国人を演じる” 2005.03.12 中国《生活日報》“僕は日本軍人専門を演じる俳優にはなりたくない”
2005.03.12 中国《山東商報》“矢野浩二、中国での撮影は楽しい” 2005.05.04 日本《東京新聞》“友好だけ考え演じる”
2005.07.03 中国《雲南信息報》“中国人を演じたい”
2005.07.18 中国《新民晩報》
2005.07.25 中国《毎周广播電視》“画面の中の“非典”症候群の男達” 2005.08.07 中国《雲南信息報》“英雄 記者会見 矢野浩二中日友好の為演じる”
2005.08.22 中国《学習時報》“夢は中国人を演じること”
2005.09.05 中国《生活新報》“矢野浩二 中国で嫁さんもらう” 2005.09.18 中国《新聞晩報》“一度中国人をやってみたい” 2005.09.21 中国《雲南ラジオテレビガイド》“矢野浩二 日本青年中国通”
2005.09.24 中国《新京報》“矢野浩二 僕は日本の北漂”
2006.01.06 日本《日刊スポーツ》“どの国でも演じるのが仕事” 2006.02.07 中国《北京晨報》“矢野浩二ついに軍服を脱ぐ”
2006.05  日本《共同通信》“鬼子を演じる日本人”
2006.10.22 中国《北京晩報》“専門鬼子”
2006.11  日本《朝日新聞国際部》
2007.03.13 中国《世界新聞報》
2007.06.12 中国《北京晩報》“矢野浩二 7度目の鬼子”
2007.06.25 日本《朝日新聞~朝刊》“ひと”中国ドラマで活躍する日本人俳優・矢野浩二
2007.09.21 中国《環球時報》“中国で日本軍人を演じる彼”
2007.11.27 日本《朝日新聞》“日本兵もまた人間 中国映画の悪役” 2007.12.14 中国《CHINA DAILY》
2008.03.01 日本《読売新聞》“日本の印象を変えた役者魂” 2008.05.09 中国《河北青年報》 “矢野浩二 中国人を演じる” 2008.06.24 日本《共同通信》“時の人”
2009.03  中国《Beijing Automobile News》
2009.03  中国《南都周刊》“中国の女の子は単刀直入”
2009.04  中国《山西晩報》特別インタビュー“矢野浩二の中国奮闘史”
2009.07  中国《春城晩報》“中国人役に挑戦したい”
2010.10  日本《朝日ウィークリー》インタビュー記事
2010.11  中国《環球時報》“人間味ある役を演じる”
2011.12  日本《毎日新聞》ひと“矢野浩二さん 中国で人気を集める日本人俳優”
2012.05       日本《ニッカンスポーツ》“矢野浩二 日中の絆築く” 2012.09  日本《ニッカンスポーツ》“中国で最も有名な日本人俳優が日本へ提言”
2012.10     日本 毎日新聞夕刊《新幸福論》
2012.11  日本《共同通信》俳優矢野浩二さんが一時帰国 日中友好の決意新たに
2012.11  中国《東方早報》中国に居る日本人の愛国観
2013.1 日本《東京新聞》(インタビュー)
2013.1 日本《日本経済新聞》(インタビュー)
2013.4 中国《南方周末》(インタビュー)

 

<Magazing>

2000.05  中国《精品購物指南》 第557期
2000.06  中国《ブロードウェイ》 74期
2000.09  中国《Lovers~永恒恋人》
2002.05  中国《運動休暇》
2003.03  中国《BEIJING WALKER》
2003.08  日本・講談社《月刊現代》窮地を脱した男達
2003.09  中国《大衆電影》第17期
2003.11  中国《BEIJING WALKER》
2004.04  中国《電影》第3期
2004.09  日本《聴く中国語》中国で活躍する日本人NO9 2005.01  日本《metropolitana VOL 25》日本人俳優、中国ドラマ市場に進出中
2005.03  中国《中外軍事影視》僕の為に幸運の扉が開かれた 2005.05.09 中国《人物》日本軍人を演じ戦争を憎む
2005.09.12 中国《新世紀周刊》矢野浩二 “鬼子”を演じる日本人俳優 2005.11  中国 《三月風》
2005.11  中国 《時代人物周刊》日本人矢野浩二 鬼によって有名になる
2006.02  中国香港《0ggi》北京で出会った日本人俳優矢野浩二 2006.05  日本《北京walker》僕の演技で登場人物に秘められた人間味を表現したい
2006.07.25 日本《週刊女性》《芸撃ワイド》矢野浩二 中国一有名な日本人
2006.10  中国《新週刊》一生かけて、中国人の役を待つ
2007.10  日本《Newsweek Japan》世界が尊敬する日本人100 2008.02  中国《中日伝播》
2008.04  中国・雑誌第367期 《中国新聞周刊》特稿/FEATURES 特集記事掲載
2008.04  日本・講談社雑誌《週刊現代》記事掲載
2008.05  中国《環球時報》
2008.06  日本《週刊プレイボーイ》“中国人は大阪の人に似ていますね”
2008.07  日本《月刊中国NEWS》9月号(15号)
2008.08  中国《新週刊》
2008.08   日本《週刊ダイヤモンド》
2008.08  日本《女性自身》“中国で生きていく” (7ページ《シリーズ人間》)
2008.09  日本《月刊文芸春秋》“日本鬼子と呼ばれて 矢野浩二” 2008.12  中国書籍 新世界出版社《老外的中国梦》
2009.01  中国《用卡时代》“一个日本人眼中的文化差异” (日本人の目線から見た文化の違い)
2009.03  中国《WEILAN 蔚蓝》インタビュー
2009.04  日本・日中通信社《読む中国語世界》
2009.04  中国《舒适广告》
2009.04  中国《Ozine》
2009.04  中国《新周刊》
2009.11   中国《大衆電影》独占インタビュー“矢野浩二の日本表情 2009.12  中国《HERS》“魅力男人”インタビュー
2010.01  中国《人民中国》特別インタビュー
2010.01  中国《北京青年周刊BQ》“中国で活躍する日本人俳優矢野浩二 人気の秘密”
2010.05  中国《名FAMOUS》(独占インタビュー)
2010.08  中国《読者》
2010.09  日本《月刊中国NEWS》“私と中国”
2010.10  日本《Sailing Master》“アジアで活躍する日本人アーティスト 異国の文化を吸収し、新しい自分に出会う”
2010.11  中国雑誌《南方人物週刊》“鬼子来了”
2010.12  中国高速鉄道ルート雑誌《旅伴》“中国人を演じたい” 2010.12  日本《AERA》“中国に勝った100人”
2011.03  日本《日経エンタテイメント!》特集「世界で活躍する知られざる日本人」
2011.04 中国《小康》“崖っぷちでも、まだ間に合う”
2011.06   日本杂志《English Journal》
2011.07   日本雑誌《AERA》「現代の肖像」
2011.11  日本《週刊プレイボーイ》「中国人と付き合うコツは遠慮せず自己主張すること」
2012.01 日本City bros《城市慢歩》上海日文版Vol41 表紙&インタビュー
2012.06     中国雑誌《时尚COSMOPOLITAN》7月号
2012.07    日本雑誌≪Whenever上海≫インタビュー
2012.08   日本雑誌《Whenever江蘇》表紙&インタビュー
2012.08   中国雑誌《BQ 北京今年周刊》インタビュー“矢野浩二 我的日本口音”
2012年11月 日本《週刊プレイボーイ》
2012年12月 日本「INSIGHT CHINA」インタビュー
2012年12月 日本月刊誌『中国語ジャーナル』インタビュー
2013年1月 日本《北京City bros》表紙&インタビュー
2013年3月 日本《Whenever北京》 上海 広州 天津 表紙&インタビュー
2013年3月 日本《nippon.com》 逆境をバネに——中国で頑張る日本人 2013年4月 日本《Asia Times》 インタビュー
2013年4月 中国雑誌《BQ北京青年周刊》インタビュー
2013年9月 日本 小学館《女性セブン》千葉県森田知事とのダブル対談
2013年12月  《上海whenever》
2013年 12月号 interview「人々の心から、心理的な国境の枠を取り払いたい」
2015年2月 《上海whenever》 interview「俳優・矢野浩二」
2015年5月 《上海らくらくプレス》連載『矢野浩二のガチンコお悩み相談室』
2016年7月  日本 《Gainer》2016年8月号 「ふと、一呼吸」の幸せな過ごし方とは″大人の男の句読点″インタビュー
 
2016年10月 日本《 Japan-i 畅游日本》表紙&インタビュー

 

<コラム>

2009年10月~2010年9月 日本国際貿易促進協会の機関紙《国際貿易》≪北京随記≫

2016年9月~ 日本・朝日新聞《日本購買攻略》コラム「浩二带你看日本」 

 

 

<TV>

2000.05  中国北京電視台《歓楽総動員》(ゲスト出演)

2000.06  中国北京電視台《世界影視》(ゲスト出演)

2003.06  日本・ブロードバンドTV 《アイドルNOW!》(ゲスト出演) 2004.01  日本・スカパーケイコとマナブチャンネル《ニーハオ!中国》 2004.05  中国CCTV4《同楽五州》

2005.0803  日本・NHK《クローズアップ現代》~中国・若者達の本音とは 日本人俳優をめぐる波紋~

2005.10  中国山東衛視《北京談話室》(ゲスト出演)

2006.05  中国上海電視台《七分之一》

2006.06  日本TBS《NEWS23》「鬼子(グイズ)たちの肖像 ~政冷経熱下の日中交流」

2006.09  中国風鳳衛視 トーク番組《ルーユーとデイト》(ゲスト出演) 2006.11  中国北京電視台《超級訪問》(ゲスト出演)

2006.11  中国湖南衛視《越策越開心》(ゲスト出演)

2006.11   中国湖南衛視《快楽大本営》(ゲスト出演)

2007.04~07 日本NHK《中国語会話》(スキット出演)

2007.01   日本NHK BS《ファーストジャパニーズ》

2007.02  中国北京電視台《非常接触》(ゲスト出演)

2007.02  中国天津衛視《綜芸十八街》(ゲスト出演)

2007.03  中国湖南衛視《勇往直前》(ゲスト出演)

2007.06  中国湖南衛視《勇往直前》(ゲスト出演)

2007.06  中国山東齐鲁衛視《天下無双》(ゲスト出演)

2007.06  中国シンセン電視台《創意中国》(ゲスト出演)

2007.06  中国天津電視台《快楽転転転!》(ゲスト出演)

2007.06   中国北京電視台《明星記者会》(ゲスト出演)

2007.07  中国山東齐鲁衛視《天下無双》(ゲスト出演 7/3 7/17 7/24 7/28)

2007.07  中国湖南衛視《越策越開心》(ゲスト出演)

2007.07   中国山東電視台《陽光快車道》(ゲスト出演)

2007.08  中国北京電視1台《国際双行線》(ゲスト出演)

2007.08  中国天津電視台 トーク番組《沟通》(ゲスト出演)

2007.08   中国辽宁電視台トーク番組《今晩博客》(ゲスト出演) 2007.09   中国湖南衛視《勇往直前》(ゲスト出演)

2007.10  中国湖南衛視《勇往直前》(スタジオゲスト)

2007.10  中国教育電視台 ドキュメント《星路歴程》

2007.10  日本 日中コミュニティネット放送《CJWEB》(インタビュー) 2007.11  中国湖南衛視《勇往直前》(ゲスト出演)

2007.12  中国湖南衛視《越策越開心》(ゲスト司会)

2007.12  中国TOMネット《娯楽名人訪談》(ゲスト出演)

2007.12   中国《偶偶ネット》(ゲスト出演)

2008.01  日本毎日放送《せやねん!》

2008.01   中国吉林衛視トーク番組《天天開講》(ゲスト出演)

2008.01   中国北京電視台 バラエティ番組《動感秀場》(ゲスト出演) 2008.01  中国中央電視台CCTV6《爱猜电影》(ゲスト出演)

2008.01   中国中央電視台CCTV3《综艺快报》(ゲスト出演)

2008.02   中国湖南衛視《一生一世》(ゲスト出演)

2008.03   中国湖南衛視《勇往直前》(スタジオゲスト)

2008.03   日本毎日放送《せやねん!》(スタジオゲスト)

2008.05   中国中央電視台CCTV新闻频道(二ユースチャンネル) 《新闻调查》

2008.07   中国湖南衛視《天天向上》予告宣伝版 

2008年7月29,30,31日,8月1,4,5,6日放送

2008.08  中国湖南衛視《天天向上》(レギュラー司会 8/21,8/27,8/28)

2008.08   中国北京衛視《天下収蔵》(ゲスト出演)

2008.08   中国上海東方衛視《全球十大世博城市卫星双向传送大型系列节目》(司会)

2008.08   日本よみうりテレビ YTV・SMG共同制作番組《応援しまっせ!2010上海万博》(司会)

2008.08   中国湖南衛視《勇往直前》(スタジオゲスト)

2008.09  中国湖南衛視《天天向上》(レギュラー司会 9/4, 9/12, 9/19, 9/26)

2008.11   中国北京電視台《名人堂》(ゲスト司会)

2008.12  日本TBSイブニングニュース(電話インタビュー) 2008.12  日本WOWOW《クエスト~探求者たち》“中国的明星 矢野浩二”

2009.01  中国湖南衛視《天天向上》(レギュラー司会 1/16, 1/23) 2009.01  中国湖南衛視《春節晩会》“天天向上 天天講礼!” 2009.02.01 中国湖南衛視《勇往直前》(スタジオゲスト)

2009.02.08 中国湖南衛視《勇往直前》(スタジオゲスト)

2009.02  中国河北衛視《综艺传奇》

2009.02  中国湖南衛視《天天向上》(レギュラー司会 2/6 , 2/13, 2/20, 2/27)

2009.03  中国湖南衛視《天天向上》(レギュラー司会 3/6 , 3/13, 3/20, 3/27)

2009.03  中国湖南衛視≪金鷹訪談≫

2009.03  中国≪CHINA.COM- 中国訪談≫

2009.04  中国天津衛視《総芸食8街》(ゲスト出演)

2009.04  中国上海生活流行チャンネル《绽放》

2009.04   中国北京衛視《天下収蔵》(ゲスト)

2009.06   中国湖南衛視《快楽大本営》(ゲスト出演)

2009.06  中国北京衛視《国際双行線》(ゲスト出演)

2009.07  中国北京衛視《天下収蔵》(ゲスト出演)

2009.08  中国安徽衛視《劇風行動》(ゲスト出演)

2009.10  中国北京科教チャンネル《非常説明》(ゲスト出演) 2009.11  中国辽宁衛視≪明星転起来≫(ゲスト出演)

2010.01  中国湖南衛視≪ファン感謝祭≫

2010.01 中国湖南娯楽チャンネル≪好女人≫(ゲスト出演)

2010.03 中国上海東方衛視≪欢聚世博 日本参赛≫(司会) 2010.03  中国天津電視台《快楽転転転!》(ゲスト出演)

2010.03  日本YAHOO JAPAN≪よしもとオンライン≫(ゲスト出演) 2010.03  日本BSフジLIVE≪PRIME NEWS≫(スタジオゲスト) 2010.04  日本NHK BS-1夜≪地球アゴラ≫(ゲスト出演)

2010.05  中国安徽衛視≪天声王牌≫(ゲスト出演)

2010.05  中国湖南経視≪白日夢工場≫(ゲスト出演)

2010.06  中国安徽衛視≪天声王牌≫(ゲスト出演)

2010.06  中国北京衛視≪勝利百分之百≫(ゲスト出演)

2010.11  中国浙江影視≪越跳越美麗≫(ゲスト出演)

2010.11  日本フジテレビ≪みんなの教科SHOW≫

2010.12   中国湖南経視 バラエティトーク番組≪一生一世≫(ゲスト司会)

2011.01 中国湖南経視 バラエティトーク番組≪FANS祭り≫ 2011.04  中国天津衛視 ドキュメント番組《泊客中国》

2011.05  中国浙江衛視≪爽食行天下≫(ゲスト出演)

2011.05  中国江蘇衛視≪非常不一班≫(ゲスト出演)

2011.06  中国北京電視台青少年チャンネル トーク番組≪北京客≫(ゲスト出演)

2011.07  中国瀋陽衛視≪让快乐飞≫(ゲスト出演) 2011.10 日本フジテレビ≪なかよしテレビ≫(ゲスト出演)

2012.05 日本フジテレビ《なかよしテレビ~日中韓!ホンネで言いたい放題SPIII~》(ゲスト出演)

2012.07     中国湖南衛視《汉语桥》

2012.08 中国湖南衛視《非常靠谱》ゲスト

2012.09 日本TBS《Nスタ》VTR出演

2012.10 日本NHK《海外ネットワーク》生放送ゲスト

2013.03 中国湖南衛視《新聞当事人》

2013.04 日本NHK大阪《アジアに夢中!》 「大陸一のいちびり俳優 北京  矢野浩二さん」

2013.05 日本 日テレ《真相報道 バンキシャ!

2013.06 日本 日テレ《news every》 報道番組では異例の18分間の特集

2013.07 日本 日テレ《NEWS ZERO》

2013.10 日本TBS《Nスタ》(中国 日本人タレント一位を紹介)

2013.10 日本NTV《ニュースZERO》(村尾キャスターが番組エンディングで紹介)

2013.12 アメリカCNN  “Actor helps China-Japan relations?”

2014.05 中国天津衛視《秘境》

2014.08 中国天津衛視《秘境》

2014.11 中国CCTV4《外国人在中国》

2015.01   日本NHK BS-1《関口知宏のアジアで生きる流儀》

2015.02   日本テレビ《NEWS ZERO》特集『FROM ZERO』

2015.04 中国江蘇衛視《一站到底》(ゲスト出演)

2015.08  中国QIY爱奇艺ネット《骑遇记》(ゲスト出演)

2016.01  日本・フジテレビ「奇跡体験アンビリバボー新春SP」

2016.05 日本・テレビ朝日「GO!オスカル!X21」

2016.06 日本・テレビ朝日「徹子の部屋」(ゲスト出演)

2016.09 日本・テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」(ゲスト出演)

2016.10 日本・フジテレビ《NONFIX『飛蛾投火』~ボクが見た中国~(ナレーション)

2016.11 日本・BS朝日《ザ・インタビュー》~トップランナーの肖像~(ゲスト出演)

 

<Radio>

2002.03  中国国際ラジオ局《ラジオ総合マガジン》
2002.06  中国人民ラジオ局《都市生活》
2006.05  中国首経貿ラジオ局(ゲスト出演)
2006.07  日本FMかわさき《岡村洋一のシネマストリート》(ゲスト出演) 2006.10  中国天津交通ラジオ局《夜訪百家》(ゲスト出演) 2008.01  中国天津交通ラジオ局《夜訪百家周末论坛》(ゲスト出演) 2008.11   中国天津人民广播ラジオ局《East&West老外》(ゲスト出演)
2009.10 中国北京文艺广播 FM87.6《演艺群英会》(ゲスト出演) 2009.10    中国中央人民广播 AM106.6《从文化开始》(ゲスト出演)
2010.05 アメリカ・ロスアンゼルスAM1300中国語ラジオ《越洋訪談》(ゲスト出演)
2011.01  日本ニッポン放送1242《あさラジ!》(電話出演)
2011.11 日本TBSラジオ「麻衣的亜州電波~MAI’S ASIAN WAVE~」 2015.09 中国凤凰FM电台《大咖来了》(ゲスト出演)  
2016.10 日本FM《PEOPLE 編集長!お時間です》(ゲスト出演)
 
 
 
 

<Event>

2003.06  日本《ROXY Asia Entertaiment Club》 (ゲスト出演) 2005.01  中国《大陸芸能人スマトラ沖地震インド洋大津波募金活動》参加
2006.10  日本ドキュメンタリー作品《はんにち 私が北京で見てきたもの》インタビュー出演
2006.11  中国TOM娯楽 《英雄会》(受賞プレゼンテーター) 2007.02  中国・華誼兄弟公司制作 映画《心中有鬼》試写会式典(ゲスト参加)
2007.08  中国《七日談》出版記念会(ゲスト参加)
2007.11  中国・雑誌《Good Housekeeping 时尚好管家》主催
2007女人味運動&最具女人味華人女星表彰式(ゲスト参加) 2007.12  中国・《日中友好武術対抗戦閉幕式》(ゲスト出演)
2008.02   中国中央電視台《爱的奉献大型赈灾公益晚会放歌奥运》(ゲスト参加)
2010.05  中国・デンマーク≪BINGLE≫(宾果)ヘッドホン商品発表会(司会)
2010.05  中国・《Road To Asia》パーティー(ゲスト参加)
2011.06  中国・《日中交流事業 日本映画・日本アニメフェスティバル》(司会)
2012.09      日本《日中交流博覧会Week 2012》
2012.10 中国搜狐SOHU ハロウィンパーティー
2013.4  中国 重慶邮电大学移通学院 講演
2013.11 中国《アジアコレクション 上海フェスティバル2013》司会 2014.01 中国  新浪微博之夜
2014.01 日中友好成人式 特別ゲスト
2014.03 北京对外经贸大学講演“青春讲坛——以真诚架中日交流之桥” 2014.04 北京国際映画祭出席
2014.12 北京二外外国語学院 講演
2014.12 土豆網 
2014青春的選択 年度盛典 授賞授与ゲスト
2014.12 旅游卫视《梅卿快车道》2014年度车型评选颁奖盛典 ゲスト 2014.12    2014国剧盛典
2015.01 日中友好成人式 特別ゲスト
2015.04 北京国際映画祭出席
2015.04   成都本草壹号明星会议
2015.05   ロンドン国際中国語映画祭
2015.05 富田勳×初音ミクIHATOVクラシックコンサート ゲスト出演 2015.07   中国 安徽衛視《星动亚洲》イベント  ゲスト出演
2016.03  日本リユース! ジャパン プロジェクト《オークションは 応援になる》
2016.05 日本 中国大学生訪日団 第18回“走进日企感受日本”(応援動画)
2016.06 日本 矢野浩二と歩く日光輪王寺(PR動画)
2016.07  日本イオンモール福岡(トークショー)  
2016.08 日本 未来への道 1000㎞縦断リレー(ゲストランナー参加)
 2016.08 2016T台之星中国少儿模特盛典
 
 
 
<Book> 

2011.09 大陸俳優 ~中国に愛された男~ (ヨシモトブックス)

2012.09 『在中日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由』 (在中日本人108人プロジェクト編、阪急コミュニケーションズ刊) 2015.12  自伝《有夢不怕路遠》(夢さえあれば遥かな道のりも怖くない)北京联合出版公司出版  

 
 
 

<Award>

2005.08  中国第25回≪飛天賞≫長編ドラマ一等賞≪記憶の証明≫ 2006.10  中国第23回≪金鷹賞≫最優秀長編ドラマ賞≪記憶の証明≫
2009.03   中国2008年≪新周刊≫中国テレビランキング最優秀娯楽司会者賞
2009.04   中国第21回 テレビ映画≪楊成武≫ 全軍テレビドラマ≪金星賞≫電視電影二等賞
2011.01  中国《環球時報-GLOBAL TIMES-》主宰
2010 Awards of the year”最優秀外国人俳優賞
2012.09     日本《内閣官房国家戦略会議》-世界で“日本”を発信する日本人感谢状
2012.12      中国・網易“2012年度十大ブログ(スポーツ娯楽部門)
2013年 日本Video Research 中国のタレントイメージ調査 男性タレント部門一位 
2014年 日本Video Research 中国のタレントイメージ調査 男性タレント部門一位
2014年 中国・百度2014年検索キーワードランキング 日本人タレント部門二位
2015年 日本・外務大臣表彰